Bill Hatesの日記: SARS-CoV-2の集団免疫は幻影なのだろうか 4
日記 by
Bill Hates
ブラジルはアマゾン川流域のマナウスという街が集団免疫を獲得したという噂があったが、1か月もしないうちに今度は真夏だというのに感染再燃で酸素が不足して医療崩壊という話が。市外の州内から搬送される患者だけかと思ったものの、市内の感染者の話もあるので市内でも感染拡大が起きているようだ。
酸素の助けを出してくれたベネズエラに関してはブラジル大統領は「(余裕あるなら)自国民に緊急支援金でも払ったらどうだ」「あの国では最低賃金をかせいだって米さえ買えない」と述べたそうで。アメリカ合衆国のジャイアン元大統領よりもひどいこの人をジャイアンと呼ぶのはオリジナルのジャイアンに対して失礼な気がしてきた。
マナウス「集団免疫を獲得したが変異株には効かなかったよママン」 (スコア:0)
いつものことながら、Bill Hatesの情報は遅れすぎている上に前提からして間違っており。
そこから明後日の結論に飛んでゆくので笑える。以外とボケ役の才能あるなこいつ。
もっとも素でボケてるわけだがwww
Re: (スコア:0)
変異株をコロナと呼ぶかどうかはそれぞれ人によって違うよって話?
でもそれってこの話で重要なトピックなんかな。
Re: (スコア:0)
前の株の集団免疫が成立するまでに新しい株が出るとすると
やっぱり集団免疫は成立しないのとほぼ同義なんじゃ
Re:マナウス「集団免疫を獲得したが変異株には効かなかったよママン」 (スコア:1)
変異株に再感染することがあるという、かなり前に香港で報告されていた話は結構ハイリスクなのかもしれませんね。抗体を持った人が変異株に対して感染しにくいと言っている人もいる様ですが、こういう場合の楽観論は「そういう人はよく出てくる」程度に留めておくのが無難なんでしょうね。変異の度合いで再感染しにくい組み合わせというのもあるのだろうとは思いますが。