Birdheadの日記: 帰ってきたウルトラ2(SCSI)(予定)
日記 by
Birdhead
連休の後半、やっぱり起動しない。そして寝る場所を確保すべくEl Capitanは場所移動。
連休明け、最悪の場合を想定してサービス業者に行ってロジックボード交換の見積もりを依頼。会社に置いていたテスターを持ち帰り電池を測ってみる。1mVもない。ただのしかばねのようだ。
翌日、電話がかかってきて「交換費用は6万円前後」との有難いご託宣を頂く。
放っておいても仕方がないので、いろいろ調べて民間療法を試す。
「新しい基板をもってこい」なんてことにならないように気をつけながら。
まずはボードを裸にしてみることからはじめた。HDDは前回外してあったので今回はメモリを外す。起動音が途中までするのはメモリのどれかに異状があるのではないか、という目論見から。今回はADBやUSBにも何もつけず、起動時の音だけを頼りに判断することとする。
で電源を投入。「ポー」というBeepが鳴り、メモリが認識できなかったことを知らせてきた。え?今まで聞いてたノイズみたいな音と違う?当たりか!?と喜びつつメモリを挿し直す。増設してあったメモリをスロット0に挿してみると懐かしい起動音がフルコーラスで流れた。もう一枚増設。無事起動音が鳴っている。今まではスロット0に純正(Sumsung)128MBが挿してあったがこれをスロット2に移動。無事使えそう。こいつが怪しい、というのも簡単だが買ったまま交換せずまだ使ってるほうも悪い。
標題にあるようなディスク構成について考える余裕はもう(精神的に)ないが、多分そういう構成になると思う。
とりあえず、マシンが生き返った証を残す。
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