BlueJokerの日記: ん?「Wikipediaを鵜呑みにしてデマも信用、視野の狭さが招くリスク」
「Wikipediaを鵜呑みにしてデマも信用、視野の狭さが招くリスク」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140606/562222/
先日、Wikipediaの医学情報がほぼ誤っているという記事の延長かと思ったら違いました。
10代とかなんとか「子供」に限定して言及している割にイマイチ。
これだと、大人はデマに惑わされない人ばかり(教師は特に大丈夫)が前提になっておりますな。
そうではなくて「騙される」行為は大人でも有るわけで、情報にどう向き合ってゆくかを教育しましょうという記事なら関心したんですがね。
特になんだかお守りが教室で流行った件で先生が困っていたそうですが、ここは「鰯の頭も信心から」という言葉を教えたり、「勉強をきちんとした貴方の行動が成果(試験結果)になったんですよ」と間違いを正すとか対応は色々有ったと思うんですが、そこで溜息ついて困って終わっちゃうんだ、と教師の質の低下に驚いた次第。
デマ情報に躍らされるのはどちらかと言うときちんと情報を公開していない事や、何らかの意図(いたずらを含む)で情報操作(印象操作)だったりするわけで、一緒になって踊って騒いでいるマスメディアの問題とか触れないで「10代」や「ツイッターやLINEや掲示板、)いわゆるネット」の責任のみ煽っているのがダメな記事という感想になりました。
つか、間違ったコピペでレポート提出してきたら再提出か評価低くするかだけだし、指導の際には間違っている旨や正しい資料のありかを示唆するとか、そもそも実施した試験結果と関連ない考察とか論外だったりって指摘するのが教育なんじゃないのかなぁ。
卒論や院生の話じゃなくて授業の話なんだろうしねぇ。それが出来ないなら受講生減らすなりなんなりって話だと思うんだけど・・・。
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