BlueJokerの日記: 着メロの歴史 4
日記 by
BlueJoker
http://news.livedoor.com/article/detail/15211927/
「2002年に登場した「着うた」はなぜ爆発的に流行り、そして廃れたのか」
着うただからなのか微妙に認識と違うというか、
黒電話のベル音→着信音→着メロ→着うた→着うたフル
みたいに話を積んでいかないと駄目なんじゃないかなぁ、と思いつつ
書いた人は既に着うたがある時代しか経験していない人かもしれないと思うと
編集長かそこいらのチェッカーが機能していないなぁ、と思いました。
実際、着メロの時代からサビの部分を加工して切り出さないと着信音として機能しにくい
ので値段の高さもあって町中で聞くような着うたはあまりバリエーションはなかった覚えがあります。(大学とかだと話は変わる気がしますが)
で、着うたフルなんですけど、ぶっちゃけ頭からフルで再生されても着信音として使える歌なんぞ本当に限定されていましたよね・・・。
今でいうとLINEのスタンプと比較するなら観点として良いと思うのですが、なんか隙間を埋めるための無理矢理書いた記事っぽいですよね。
さて、着うたフル、使っていました?
ケータイのころ (スコア:1)
携帯電話ではなくてPHSでしたが、音階とかを自分で入力して着メロを作ることができてた頃はけっこう楽しかった。
好きな曲やCMの曲とか耳コピして入れたり。
ピクミンの曲を入れてエレベーターの中で鳴ったら、乗り合わせた人が何故か爆笑してたっけ。
#©的にやばかったのか
利権の問題 (スコア:1)
着メロは楽譜の利用だけなので、JASRACに規定の使用料(結構安価)を払うだけで誰でも提供(参入)できる。利用料が入るのは作曲家だけで、作詞家にも演奏や歌唱の隣接権保持者であるレーベル側のうまみが全然ない。
で、着うたにすれば、第三者の参入を防ぎ、隣接権保持者が収入を得ることができる、ということで。コンテンツ提供側がCMで力一杯プッシュして「着メロは古くさい。時代は着うた」みたいに攻めて、利用者が転んだ、というのが重要なんじゃないかと思います。
#着メロ時代は、MMLで頑張ってスタートレックのテーマを入れたりしたんだけど、着うた以降は、あきらめてデフォルトの呼び出し音で使ってます…
着メロは書いてたなぁ (スコア:1)
着メロは色々書いてた。友達のに入力してあげたりとか。
市歌とか校歌とかローカルな曲が(譜面が出回ってないこともあって)結構ウケた。
着うた時代も自分用にCDからループ切り出して作ったりもしたけど、ギャップレスループできるケータイじゃなかったのでその努力はあんまし報われなかった。
今のAndroidスマホだとループ時のギャップってどうなってるんだろう?久々に試してみるかな。
やはり着うたそんなに使われなかった! (スコア:1)
そうそう、MML組んだり着メロの時はいろいろやっていましたね。
で、後半はタダで流行の曲の着メロを入手する方法やら違法ダウンロードサイトの紹介やらで巻き添え食ったわけでもないんでしょうけどMIDIファイルの配布も無くなりましたねぇ。
実際はそういう実感とは別で売り上げデータ的には確かにそこそこあったみたいなので
着メロとは単価が段違いなので売上金額で対比は難しいですが実績はあったんですよね。
まあ、大半はマナーモード運用なので町中では見かけないという落ちでしたかな?
個人的にはマナーモードから一歩出て鳥の鳴き声とかにするのが微妙にはやっていたような気がしますが。