BoneHead Hiroの日記: XTTをいじる。
前々から、TrueTypeフォントをXウインドウシステムで使いたいと思っていたのでしたが、最近、javaプログラミングの勉強をし始めたこともあり、設定に再チャレンジした。
(一度トライしたことあったのだが、Xが全然立ちあがらくなってしまったので、諦めた。)
今回は、今一度以下の手順で行った。
1./usr/X11R6/bin/XはF86_Mach64のシンボリックリンクなのだが、XF86_Mach64.xttにはりなおす。
2./usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueTypeにフォントをインストール。(windowsからmsmincho.ttc、msgothic.ttcからコピー)
3.addttfontコマンドでfonts.dir、fonts.aliasを生成させる。
4./etc/XF86ConfigのSection "Files"に「FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType"」を追記する。
5.Xを再起動する。
これで良いハズなのだが..全然うまく行きません(ToT)。
結局、ココ
から、fonts.dirおよびfonts.aliasを頂いて再起動するとうまくMSゴシックを認識できたようです。(xfontselで認識できている)
やったーと思って早速ネスケを立ち上げてと...あら、リンクをクリックするとネスケが立ち下がってしまうではないか!凄く不安定になりました。ネスケが。
結局XTTは諦めて、/usr/X11R6/bin/XはF86_Mach64のシンボリックリンクに戻してました。ただ、Fonts.dirがうまく作用しているのかどうか分からないが、javaから日本語表示がうまく行くようになった。SwingSetのデモ上でうまく表示できているので、O.K.なのでしょう。
いやはや、MS-Windowsに慣れた人種から見れば、フォントのインストールで四苦八苦するなんて考えられないです。...いろいじくり回せるのは面白さが分かり始めた今日この頃です。(笑)