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Cerisierの日記: 伝わったような気がして

日記 by Cerisier

じーさま(祖父)から来た手紙を再び読みました。
というのも、届いたのは1月6日ごろだったでしょうか。
年賀状のお返事が手紙で届いたのです。

うちのじーさまはもうすぐ98歳になりますが、病気で寝たきりでもなく、ボケているわけでもなく、元気に過ごしています。
毎年年賀状を送っていますが、じーさまは誰にも年賀状を書く気になれないらしく、誰にも出してないそうです。

そんなじーさまが手紙をくれました。2枚分も。
いくら年の割には元気でも、この年で手紙を2枚も書くなんて、とても大変なことだったでしょう。ね、じーさま。
とっても嬉しかったよ。

私が出した年賀状は、旦那と二人で笑顔で写っている写真を入れたものです。
じーさまは『あなた達の笑顔を見て元気になり、答えねばと思ってペンを取りました。仲のよさそうこの上ない親孝行です。』と書いていました。
私の気持ちが伝わったようで、涙が出るくらい心があったかくなりました。

今年の年賀状は見た人が何かしら感じてくれたらいいなーって思って送ったものでした。
いろんな人に心の平和が笑顔が伝わるように、幸せな気持ちが穏やかな気持ちが伝わるように、そんな私の思いを込めて出したものでした。

みんなそれぞれいろんなことがあるから、幸せの波動が伝わってちょっとぐらい元気になってもらえたら。。とか。
(あは、ちょっとあつかましい。。わたし)
ま、私自身がまだまだ未熟なので、もっと自分を育てていかなくちゃ!ですけどね。

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