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日記

ChaldeaGeckoの日記: 犬っち、プリキュアの色彩論を解き明かしたワン

日記 by ChaldeaGecko

※プリキュアはジョイス『ユリシーズ』を越えてるワン。マジでワン。

HUGキュア以降のプリキュアの色彩論はゲーテの色彩論が元になっていて

眼は単なる青にも黄にも満足せず、それ以外の色を求める。黄と青は呼び求めあい、結合することによって第三の赤という高度なものを生み出すという。赤はただ黄と青が混ざったというわけではなく、黄が橙を、青が紫を経て高みで合一したものである。黄色と青の絵の具はそのまま混ぜれば緑色になる。ここにゲーテが分極性とならんで自然の中に見いだした力、高昇の働きがある。高昇とは自らを高め、発展させようとする上昇意欲である。赤は高昇の働きを経て合一したぶん、エネルギーに充ちた力強い色になっている。

Purpurには皇帝や国王が着用する緋の衣という意味があり、高貴な色とされる。ゲーテは人間に体験される色彩を探求したから、色彩が人間の精神に与える影響のことも扱っている。その影響も色彩環から説明されるところがある。赤は色彩環の頂点をなす最も力強い色であったが、その対極、色彩環の一番下に位置する緑はどうかというと、地に根を下ろした安定した色だという。

光に近い色である黄色、そしてそれに近い橙などはプラスの作用、すなわち快活で、生気ある、何かを希求するような気分をもたらす。闇に近い色である青、そしてそれに近い紫などはマイナスの作用、すなわち不安で弱々しい、何かを憧憬するような気分をもたらすとゲーテは言っている。人間の精神は不思議と色彩環が示す秩序の影響を受けているように見えるとゲーテは述べた。

  • 赤:女、ご主人様
  • 橙:女、人間
  • 紫:女、ロボット、神様:キュアアース(女) ※ルールーはえみるの子供を産める
  • (黒):女、死体:ルールー、ユニ(無性)

ニーチェの「高貴な者」だワン。

  • 黄:動物、人懐こさ
  • 青:動物、好奇心

「権利の守護者」だワン。動物は自尊心が高いワン。

  • 緑:男、従順さ:キュアアンフィニ(sense 2)、ララ風鈴 アスミ(男) ※ナボコフやロラン・バルトとおなじく、種からの連想

「凡庸な者」だワン。犬っちは間違えたが、自尊心が高いワン。ここまでは三者三様の徳があるワン。
下半分の生き物は穢らわしい人間の自己愛を捨てきることはできないが、動物の誇りは持てるワン。

西洋で最初に「自己愛」を発見したのがプラトンで、昔の人が空気のように感じていた自尊心を、西洋で最初に「発見」したのがニーチェだワン。
「凡庸な者」のうち自己愛が肥大化したのが「畜群=リベラルとその奇形のネトウヨ=全体主義者」だワン。「永劫回帰」とは「リベラルがいなくなって、いつまでもみんなしあわせ」という状態だワン。
肥大化した自己愛は人間の肉体も心も破壊するワン。これがニーチェからプリキュアにいたる「生の哲学」の考えであり、それを頭の悪いやつが自己愛的に真逆に魔改造したのが「実存主義」だワン。

プリキュアもまどマギも『聲の形』も『君の名は。』も『この世界の片隅に』も『宇宙戦艦ヤマト』も、文学はみぃんな徹底した女尊男卑だワン。ラカンの「女は存在しない」は、この徹底的な女尊男卑のことワン。斎藤氏のどこが正しくてどこが間違ってるのか、もうわかったワンね!?犬っちによる世界一正確な理解は「女は名前を呼んでも自分に気がついてくれない」だワン。

ラカンの三界シェーマLも解き明かしたワン!

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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