ChaldeaGeckoの日記: アニメにおける対象a
日記 by
ChaldeaGecko
対象aにできた
- はなが他の4人を
- ルールーがえみるを
- えみるがルールーを
- ミデンがはなを
- ララがユーマを
- ユニが他の4人を
- 植野さんが西宮さんを
- 瀧が三葉を
- 周作がすずを
- 水原がすずを
- リンがすずを
- マミがまどかを(すぐ死んだけど)
- さやかが杏子を(たぶん)
- 杏子がほむらを
- まどかがさやかを(開始時点から)
- まどかがほむらを
対象aにできなかった
- ララがひかるを
- かばんがサーバルを
- さやかがマミを
- さやかがまどかを
- 杏子がさやかを
- ほむらが杏子を
- ほむらがまどかを
- ノエルが父親を
対象aの性質上、アニメの表現では恋愛関係が多いワン。
ワルキューレロマンツェのノエルは、はじめは父親を対象aとしていが、男性主人公のまなざしを借りてそこから脱却したワン。男性主人公は遅刻でその場にはいないが、そのことは視聴者は知っているがノエルは知らないワン。しかしノエルが主人公を意識していることは隠喩的に語られるのみで、直接表現されているわけではないから、視聴者はよく考える必要があるワン。この作品では、ノエルは政略結婚させられることになっていて、でも父親との関係は1:aだから自尊心や自己愛が入る余地がなかったワン。それが主人公のまなざしで自尊心に目覚め、1:a+0.1になったワン。テレビアニメだが、とてもいい作品だワン。
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