ChaldeaGeckoの日記: ノスタルジー
日記 by
ChaldeaGecko
心地よい、リアリティが低下した状態、それはノスタルジーなのです。
- 安心、平静、リアリティ:エネルギーに満ちた安定した状態なのです
- 陶酔、感動、ノスタルジー:(快)死に接近したたいへん危険な状態なのです
- 不安、激情、離人感(疎外感):(不快)危険だが、危険さは認識できているのです
多くの映画で2の状態が描かれており、死と関連付けられていることが多いワン。2から1へ移行することが多いワン。
- 『HUGっと!プリキュア』
ミデンもプリキュアも観客も全員死んでいるワン。全員死んでいるから死んでいることに気づきにくいワン。プリキュア・レリーズ・シャイニングメモリーはreleaseだが、一般用語とカメラ用語のかけことばになっているワン。 - 『スター☆トゥインクルプリキュア』
一面のユリはあの世のイメージだワン。ひかるとララの心中の隠喩だワン。夕暮れから日没の演出が見事だワン。 - 『聲の形』
死んだばあちゃんやかあちゃんを思い出しているワン。植野さんは踏みとどまるが、西宮さんは飛び降りたワン。 - 『君の名は。』
糸守町全体があの世のイメージだワン。 - 『劇場版 艦これ』
艦娘しか出てこない作品全体が危ういワン。 - 『劇場版魔法少女まどか☆マギカ』
最後にほむらが一人で戦っているのがあの世(地獄)のイメージだワン。まどマギは『ファウスト』が元ネタになっているワン。本家と違ってグレートヒェンに地獄に落とされたワン。 - 『ヒーリングっど♥プリキュア』
来年の映画は異世界が舞台なのは公開イメージからわかっているワン。グレースにホレた異世界男子は最後には彼女を崇拝するようになり、別れの場面は陶酔的なグレースの美しさと、感動、ノスタルジックな夕暮れだワン。異世界はあの世で、グレースたちが迷い込んだワン。つまり、プリキュアは命が非常に危ない状態に陥り、あの世に片足を突っ込んだが、死者がグレースをあきらめることで生き返ったワン。HUGキュアの再演だワン。パーペキ!グレイトフル・デッドをパクってくるはずだワン。Reckoningつながりと、グレースのウソがテーマだから、『Oh Babe, It Ain't No Lie』はガチ。
まどマギ以外の『HUGキュア』『スタプリ』『聲の形』『君の名は。』では空に光が舞う演出があるワン。艦これはこれから見るワン。空に光が舞う演出は、この世とあの世の近さを描いているワン。近づいているのか遠ざかるのかは演出しだいだワン。『聲の形』では下から打ち上げる花火で接近を描いているが、『HUGキュア』『スタプリ』は下からの光は離別を描いているワン。花火にしろ対空砲火にしろ、視覚的には美しく陶酔的なことには違いはないワン。『宇宙戦艦ヤマト』もたぶんにお星さまの世界、あの世のイメージがあるワン。
たぶん1にもリスク回避的なのとリスク志向的な状態があるワン。
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