Chun_Li_の日記: A Study in Scarlet
後は、書く事がな~~い。
・・・・・
・・・・・
じゃ、このページにアクセスしている意味がないので、何かを紹介しましょう。
ま、いろいろ悩んだのですが、手始めにこの本から。
・A Study in Scarlet
日本人でこれで分かる人は、かなりのマニアでしょう。
日本語訳では、
『緋色の研究』
と、なると、分かる人は多いでしょう。
『サー・アーサー・コナン・ドイル(Sir Arthur Conan Doyle)』作の『シャーロック・ホームズ』が登場する第1作品である。
探偵物の本として、後世に大きな影響を与えたシリーズの出発点でもあるので、探偵小説が好きな人は、やはり読んでおく、古典であろう。また、シャーロキシアンという世界中に多くのファンがいるくらい現在でもなお、輝き続けているシリーズでもある。
この作品で、ワトスンが『地球の公転』に関してホームズが知らなかったのち、ホームズが『では忘れるように努めなくては』といった後の彼の台詞の中で、
『人間の頭脳というものは、もともと小さな空っぽの屋根裏部屋のようなもので、自分の好きな道具だけをしまって置くようにできている。ところが愚かな人は、出くわした種々雑多ながらくたを何でも手当たりしだいに取り込むものだから、役に立つ肝心な知識はみんなはみだしてしまうか、はみださないまでも他の物とごた混ぜになって、いざという時、取り出しにくくなってしまう。
そこへゆくと熟練した職人は、自分の頭脳の部屋へしまいこむ品物に関しては、非常に注意を払う。仕事をするに役立つもののほかに、決して手を出さず、といってその種類は非常に多いのだがこれらを極めて順序よく整理する。』
という。まさに、職人としてもホームズの意志を感じられます。まあ、今の自分に照らし合わせてみると、空き部屋がかなり空いているにも関わらず、順序よく整理されていない気がしてならない。最も本当に今の自分にとって何をすべきなのかすら分かっていないものにとっては、多く種類をもっと良く見て進むべき道を探していこうと思う。
この他にも、この『緋色の研究』には、ワトソンとホームズの出合い、丸薬の場面、など見所はたくさんあります。
何か、上記を見ると本の紹介には、なっていないな。
A Study in Scarlet More ログイン