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Chun_Li_の日記: 箱の中の猫は?

日記 by Chun_Li_
週初めですので、今週も、例のごとく『書籍』を紹介します。

・シュレディンガーの猫がいっぱい

理学博士の和田純夫氏が書いた本です。
この本の目的は『量子力学の多世界解釈』という訳の分からんものを何とか簡単に解説しようとしています。

まあ、タイトルにもなった『シュレディンガーの猫』の話ですが、重ね合わせをどう解釈するかと言う話ですが、その話が、
『まず、密閉した箱の中に箱と放射性原子核を入れておく。放射性原子核は電子や光子などの粒子をいつでも放出する可能性があり粒子検出器で確認する事ができる。そこで、粒子検出器が粒子を検出すると、密閉した箱の中の毒ガスのビンが自動的に破壊され、そうなると猫は死んでしまう。』というものです。
ここから先は、話が長くなりそーなので、簡略しますが、シュレディンガーは、もし、原子核の放出が人間の認識によって起こるなら、確認する前の猫は、生きている猫と死んでいる猫が共存することになる。それは、どんな状態か?
はっきりいって、訳分からん提唱ですね。
この本では、ミクロの世界では、例えばトイレに入った後、手前の便器を使う自分と、全く別の選択をした奥の便器を使うパラレルワールドの自分、この他の多世界同士の自分が干渉しあう、というやっぱり訳分からんことを説明しています。
かくいう、自分もまだ理解できてませんので、上記には、不適切な表現が多かったかも知れません。

まあ、量子力学に興味がある人は、読んでみてはいかがでしょうか?

今日の『頭文字D』
本日はやるまいと心に決めていましたがやってまいました。
結果としては、『いろは坂』1秒短縮する事ができました。カプチーノで。というわけで、やっぱ、現時点では、カプチーノの技術として磨かれているよーです。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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