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Claybirdの日記: 天に星の満つる時

日記 by Claybird

昨日、明石市立天文科学館プラネタリウムに行ってきた。

このニュースを見て、引退前に一度は見ておかないとと思っていたところへ、思いがけず機会が出来た。
元々実家からも近く、祖父の家からなら歩いていけるぐらいの距離にあって、小さい頃から何度も行ったことがある。
震災で止まった時計が止まり、再び動き出したのも見てきた。
久しく行っていなかったが、中学のクラブと大学の部活でプラネタリウムをやった後で見ると、懐かしいだけではない、また違った視点から見ることが出来る。

部活のプラネタリウムは、アマチュアながらかなり良い線を行っていると思っているが、プロのプラネタリウムはやはり凄いと思った。

たとえば機械を見ると、南天と北天の投影機は回転軸と一致しないように取り付けてあった。何故そうしたのか、理由を聞きそびれたのが心残りだ。

また、プロの方は地平線以下に星が映らないように絞りを付けてあった。部活の奴は地面にも星が投影される。
しかし我々の脚本家は、地面に映ってしまう星を逆に利用して演出をした。手前味噌ながら、この演出だけはプロに負けないと思う。
そもそも場内に椅子があるプロには無理だ。アマチュアだから出来た。

シナリオの内容と質については、来場者の年齢分布を考えるとどちらも適切だったと思う。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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