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740723 journal

Craftmanの日記: 京橋にOfficeを構える仲間

日記 by Craftman

以前勤めていた会社のうち何人かが集まって会社を作ることになった。
実はその手伝いで私が生まれ育った京橋に何度か足を運んでいたのだが、明日から事務所も開設することになるだろう。
となると何度か京橋に足を運ぶことが増えることになるだろう。
某メーカーに勤めていた時、場所は京橋から歩いていける場所にあったので就業後に飲みに行くのはいつも京橋であった。
今では風俗系のお店も数多くなり、地元民である私は絶対に入らなかったし、親はまだその近くに住んでいるのでこれからも入ることはないだろう。
他の知り合いが一時期京橋を経由して顧客に通っていた時はよくこの京橋界隈の風俗店やキャバクラ等に足を運んでいたらしいのだが、休日等で妻子と通りかかると「久しぶり~、今日も寄っていってよぉ~」などとお声がかかりそうで困るらしい。
そういう面で地元ではそういう遊びをしない方がいいということがよくわかった。

京橋に足を運ぶことが増えるのなら、今のうちに思い出せるいいお店をメモ代わりに日記にしたためておこうと思う。

今度できる事務所の前の道を進めば安兵衛という料理屋がある。
価格は少々高くなるが、鯨が今でも楽しめる店だ。
鯨のベーコン、刺身、ステーキやサラシ鯨等を食べると昔の給食に出ていた鯨のカツとは異なる美味しさに目覚める。
近くのスーパーでもサラシ鯨は売られているし、同様に鯨のベーコンも売られているのだが、この店に出されているのは上級品か?
香り、舌触り、味はスーパーのものとは比較にならないくらい美味である。

最近までは地引網等にかかった鯨を殺し、食べることは認められていなかったらしいが、現在は認めらることになったらしい。
これを機会にもう少々価格が下がると嬉しいものである。

確かに絶滅に瀕している北極セミ鯨やシロナガスクジラ等の捕食はよくないだろう。
鯨のベーコン、サラシ鯨、百ひろ等の様々な調理法が日本では生まれ、文化としてこれまで育まれてきた。
単に鯨を捕食することが大事ではない。
我々日本人が数千年の前から鯨を捕食し、育ててきた文化を私達の時代に失ってはいけない。
伝統は受け継ぐものと作るものがあり、それが伝えられていくべきものであると私は考えている。
鯨に関しては今受け継ぐものを失おうとしている。
鯨を食べたことがない人たちが増えているということがそれを物語っている。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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