Cubeの日記: 鳶と鴉
日記 by
Cube
昔からトンビとカラスは仲が悪いと言われている.
そんなことから,鳥の嘴のような形状を持つ
イカの口のことを「カラストンビ」/「トンビカラス」
と呼ぶわけでして.
でも実際はこの両者,仲が悪いんじゃなくて,
単独行動するトンビを,
群れたカラスが一方的に苛めてるだけなんだよな.
広瀬川とか西公園あたりで観察していると良くわかる.
猛禽類であるはずのトンビが.
カラスの集団に追い掛け回されて,結局何も攻撃することもなく
逃げ去っていく,という結末も決まっている.
「タイマンだったらトンビはカラスには負けないと思うんだけどなぁ」とか
「トンビは馬鹿なカラスを相手にしていないだけかもしれないなぁ」.
「群でしか襲うことのできないカラスは根性腐ってるよなぁ」とか
人間社会に当てはめてみて,
考えさせられること多数.
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