Cubeの日記: 高知空港でANA機が胴体着陸
日記 by
Cube
仮に日々のメンテナンスをきちんと行っていたのであれば
全日空は謝る必要は無いと思う。
何より、出発時には前輪が出ていたから離陸したのであって、
その後、出ていた前輪を引っ込めることもできたからこそ
「前輪が出なく」なったわけである。
つまり、運行前の整備点検では全く問題なかった、ということでしょう。
従って、独善的な意見ではあるが、
8割方以上の責任を負うべきは航空機メーカーである、と考える。
マスコミは当然のように全日空を責めるのだろうが
むやみやたらと全日空を責めるのではなく、
誰も怪我せず、機内の混乱もなく無事に胴体着陸を成功させたパイロットやクルーの腕を
讃えるとともに、彼らのような優秀な人材を育てあげた全日空という組織自体をも
逆に賞賛するべきではなかろうか。
(航空自衛隊出身者の場合であれば、自衛隊をほめるべきか・・・)
# ちなみに私は全日空関係者ではない。
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