Cubeの日記: 冗長化のメリットとデメリット
日記 by
Cube
昨日、電力会社がやってきて、電力計の交換する、というのでサーバ群一式を久しぶりに停止。
そして交換作業が終わり、電源投入。特に問題は無いみたい・・・
と安心していたら・・・
時折ブラウザがHTTPコンテンツの取得に失敗したり、
各種ネットワーククライアントが外部へのアクセスに失敗する、といった事象が。
ADSL 回線の不調か?
ウチの会社はフレッツ使っているから
昨日の全国的回線ダウンの弊害?・・・
と思い ADSL ルータのログを見たら、
昨日の停電終了時の電源投入から一回もダウンしていない・・・・
そこで、「内部で悪さしているヤツがいる」と踏んで、
メインとサブ(冗長化用)、2台のLinux F/W をチェックしてみた。
一発で当たりを引きました。メインで利用していた F/W の NIC 3枚中
なんと 2 枚も死んでましたよ・・・・ orz
DHCPの応答で、デフォゲとしてメインとサブのIP、2個を返していたおかげで、
メインが死んだ昨日から、クライアント側マシンでラウンドロビンが効いて、
2回に1回接続失敗/成功を繰り返していた模様。
急遽、メイン F/W を LAN から切り離し、
冗長化用マシンにメインマシンのIPをふり直す。暫定措置。
素早く障害に気付くためには、冗長化していない方がいいのかも。
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