Cubeの日記: 今更ながらライブビューの便利さに気付く
日記 by
Cube
以前のエントリでも触れたけど
ある意味お約束通り(なんだよそれ)、最近の絞りリングが欠落したFマウントレンズであろうと
露出がコントロール可能な、宮本製作所製絞りリング付きマウントアダプタを購入。
NEX-5 で利用可能なレンズが倍以上になったw
で、タイトルに繋がるわけだけど
改めて、実絞り+ライブビューは最強だと痛感。
銀塩時代、被写界深度を確認するためには
- プレビューレバーを倒して絞り羽を作動させる
- フォーカシングスクリーン(要は磨りガラス)に写った像をファインダー内で確認
という手順を踏むのが普通だった。
この方式は 16 とか 22 といった大きな数値まで絞り込むと
スクリーンに写っている画像はかなり暗く判別することが難しく、
かつスクリーンの性能が劣悪だと実際にフィルムに記録される画像とはかけ離れた像が出てくるので
あくまでも「参考程度」にしかならない像で被写界深度を確認していたわけだ。
翻ってライブビュー。
明度は自動調整、
絞りをいじった直後から、保存されるそのままの画像が液晶に表示される。
完璧ですな。
(タイムラグと、ノイズが問題だけど)
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