Dereliumの日記: ほんっとなんで。
これって、そのままPentium上で動くMacができたらうれしいかどうかの話であって、プラットホームの違いをうんぬんするストーリーじゃないでしょうに。
また、気分がわりぃのは、「ネットとメールしかしない」層を、さも愚民のように考えているのがね。ちょっと。
世の中の大半は、ネットとメールをするためにPCを持つわけで、それにちょっと毛が生えてデジカメをつかってみたり、ホームページを作ってみたり、ちょっとお絵かきしてみたいなと思ってみたりするわけだ。
それが大半ということは、PC=そういうツールという認識が確立しているわけで、売る側もそこをターゲットにするわけだ。
ということはそういう人たちがたくさん買ってくれないと、結局玄人のみなさんも安くマシンを買ったりできないわけで。
なんかね。バンドマン界隈って、そういう層の人たちが多いのよ。
結構必死だよー。どうやったらホームページつくれるの?ってところから話が始まり、ホームページで曲を聴けるようにしたいんだけど。という話に発展し・・・。最終的にパソコンで音楽作れない?という話に発展することもある。
金のないバンドマンだとWin/Macの割合がマチマチで、
とりあえず手軽に買えるWinマシンから入る人、今後の音楽製作を見越して、またバンドマン特有の見た目重視でMacに行く人、ちょっとここで分かれる。
で、こないだWin優位論を鵜呑みにしちゃってるバンドマンがいて、さんざんMacを使ってることを叩かれたんだけど、そのバンドの曲のリミックスを作ってやることになった。
その製作の現場にたまたまその方もいらっしゃったんだけど、当然僕はMacで製作してるわけで、文句の言わせない作品を作ってみせたら、Macが劣等物質である考えを改めた。
別に、その時やったリミックスがMacだからできたのかというと、僕にとってはその通りだが、同等のことができるだけのアプリがWinにないわけではない。
早い話が、んな話は「不毛」なのだ。
あれだ。Macにしがみついてるのがわかんにゃーい!っていう聡明なWinユーザの方は、MacユーザがWinに乗り換えでもすれば気が済むのだろうか。
本当は言いたいことまだないこたぁないが、この辺にしとこ。
ほんっとなんで。 More ログイン