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Donaの日記: 感じる心 1

日記 by Dona
どうも私は、難しく複雑に辛い方向に考えるというか流れるんだな。
もっと気楽に生きることだってできるはずなのに。それでなくても
人生は生きるだけでも大変なのに。

「感じる心」を抑えて、母を喜ばせることが自分の存在意義だと思って
いた。母が好きだったから。だから、好きなら相手を喜ばせることは
義務のように思ってしまうし、そうでなければ捨てられるような気が
するし、やっかいなのは相手にもそれを求めてしまう。

自分のことをまずちゃんとしなくちゃいけない。
自分のために生きなければいけない。
感情的にも精神的にも経済的にも自立していかなきゃいけない。
自分に責任をもたなきゃいけない。

きっと両親は若かったし、そんなことなんて考えずに「べき」で
結婚し、夫婦仲はよくないくせに、子供を3人も作り、未だにゴムの家
にいる。お酒を飲むと家中をひっかきまわし、本人達も傷つく…?
傷ついていないのかも。それが彼らのコミュニケーションだろうな。
未だに毎晩酒を飲み、グダグダと。顔を赤くして、焦点のあわない目で
待ってましたとばかりに「そこにすわれ」と言われると、未だに恐怖を
感じる。身の縮こまる想いがする。
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  • by Ragamuffin (14676) on 2004年03月22日 21時49分 (#519122)
    感情的にも精神的にも自立しているのだけれど
    経済的には自立しきれない女性の面倒を見ているバカな男です。
    やはりいろいろと難しいみたいですね。
    私の母親も言ってました、
    「自立したかった。もうあきらめた。」と。
    そしてさらに言っていました、
    「結婚は女性を社会的に守る制度だ。」と。
    離婚を望んだ人が言ったので、真実でしょう。

    さて、私は無理して支えているのだけれど、
    「束縛したい下心があるのでは」と勘ぐられます。
    いつまでも水商売はできないよ、と心配しているのに。

    なんとなくグチを書いてみました。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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