Endowsの日記: 雑記 : テレビの思い出
『見せたい「プロジェクトX」、見せたくない「クレヨンしんちゃん」』というトピックがあったので、自分が小さかった頃を色々思い出してみた。
小学校入学前はもうほとんど憶えていないが、伝え聞いたところでは『ルパン三世』『機動戦士ガンダム(再放送?)』『コンバトラーV(?)』あたりを好んで見ていたらしい。放映年からして本当に見ていたか怪しいものもあるが。
小学校入学とともに NHK × 2 、 民放 × 2 しかチャンネルの無い田舎へ引越し。 ( 余談だが、『笑っていいとも!』が午後5時から日テレ系のチャンネルでやっていた。 ) ゴールデンタイムの午後7時はちょうど食事の時間で、祖父の権限で NHK ニュースだった。 2階にもテレビはあるのだが (食事は1階の居間) 、食事中はさすがに我慢するしかない。小さい頃は我慢しきれず食事が終わるとすぐに 2階に行ったりもしたが、中学か高校ぐらいで、好きな番組を見るよりも食後ぐらい祖父や父と一緒に話でもするほうがいいじゃないか、と思うようになった。そこまでして見たい番組が無くなった、というのもある。
弟とのチャンネル争いも、よくしたなぁ。基本的に弟のほうがわがままなので、「この前こっちが我慢したんだから今度は見せろ」といっても無駄、結局ほとんどこっちが我慢してた。そんなわけで、我慢の仕方というか諦め方というか、そういうのだけは身についたかも。
そんなわけで、大学入学から5年間、必要性を感じなかったためテレビの無い生活を続けてきた。実際それで困ったことは無かったし、見られなくて残念な番組といったら『プロジェクトX』と『世界ウルルン滞在記』と、あとは最近再放送している某 NHK アニメ (ぉ) ぐらい。現在もテレビ無し生活継続中。心配なのは知識や情報が偏らないかという事ぐらい。まぁ、テレビのせいで逆に偏ってしまう可能性もあるし、自分の方で気をつければどうにでもなるのであまり気にしてはいない。
結局のところ、どっちかって言うと見ていた番組の内容よりも、上記のような経験を通して『思う通りに行かないからといって腹を立ててもしょうがない』という事、『家族の団欒はテレビより重要だ』という事の 2つを学んだ事の方が、その後今まで生きてくる中で役に立っている気がする Endows でした。
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