Endowsの日記: Endows の CD 購入記 第22回
日記 by
Endows
本日購入の CD その2 。
『賢治の幻燈 / 吉良知彦』(PSCN-5032 1995.9.21)
ジャケットでは気付かなかったが、歌詞カードのイラストを見て、「あれ、この絵は…」と思ったら、天野喜孝氏だった。
宮沢賢治の童話や詩は中学・高校時代に結構読んだ。その後は色々なジャンルで色々な人が表現する宮沢賢治の世界にも触れてきた。その中でも、ますむらひろし氏の銀河鉄道の夜などはけっこう気に入っている。
そして今回は ZABADAK の吉良知彦氏の表現する宮沢賢治の世界。
個人的には、宮沢賢治の世界の表現として見ると ZABADAK の色が強く出過ぎている感がありましたが、吉良知彦氏の作品として見た完成度は高いと思いました。
ところで、この CD に収録されている『双子の星』のメロディーは、宮沢賢治自身が作曲したものなのでしょうか? 宮沢賢治自身もこの詩にメロディーをつけていたと思うのですが、どんな曲なのか知らないので…。
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