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Endowsの日記: 雑記 : 東京の風景

日記 by Endows

今日は自転車で三鷹まで行ってきた。三鷹には、小さい頃住んでいたことがある。それでなんとなく行ってみようと思ったのだった。

東京には小川が多い。自転車であちこち走り回っていると、小さな川を見かけることがよくある。流れる水が汚かったり、コンクリで両岸を完全に固められてたり、水がすっかり流れていなかったりとかわいそうな川もあるけれど、きれいな川があると、川沿いを自転車で走りながら風景をながめるだけでも楽しいものだ。

まず国道20号に出て東へ向かう。途中で「矢川」という川を見かけた。この川は比較的きれいで、魚やザリガニなんかもいて子供たちの遊び場にもなっているようだ。遡っていくと、『矢川緑地保全地区』に着いた。こういう風に緑が残っているところがあると、なんとなくほっとする。自転車で入ってはダメらしかったのでここでもと来た道を戻る。

三鷹へは、20号をもう少し東へ進み、そこから東八道路の方へ行く、という感じで向かった。国立天文台のすぐ近くが私が昔住んでいたところだ。去年も就職活動のついでにちょっと来てみたのだが、近くにあった『雑木林公園』(たしか『どんぐり山』と呼んでいたなぁ。)や『高台児童遊園』(こっちは『タイヤ公園』だったかな。遊具はすっかり変わっていたけど、砂場がそのままだった。)が懐かしかった。それから少し南へ下ると、『野川』という川が流れていた。サイクリングロードが川沿いにあったので上流側へ行ってみた。川には鯉なども結構いた。小さい頃も来たことがあるのだろうか。

それから、調布飛行場の方へ行き、飛行機を眺める。離陸シーンとかを見てみたかったけれど、さすがにそんなにタイミング良く見ることはできず。帰りは国道20号へ出てそのまままっすぐ西へ。国道20号はいつ通っても排気ガス臭がして歩道も狭く嫌なのだが、迷わず帰ろうと思うとどうしても通ることになってしまう。

そんな感じで、懐かしさと、失われた何かへの寂しさを感じた 1日。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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