Endowsの日記: 雑記 : 玉川上水を下る 2
日記 by
Endows
先日は玉川上水を取水口まで上ってみましたが、今日は逆に下流へと自転車でひたすら行ってみました。
今までは最高でも三鷹駅あたりまでしか行かなかったのですが、今日は三鷹駅を越えてさらに進む進む。
玉川上水の周辺はずっと緑が多く土の道も多いので、気分的にもリフレッシュされます。ただ、コンクリートで護岸されている所があるのは少し残念かも。
三鷹では、ジブリ美術館などの近くも通るので、今度はそういったところに立ち寄るのもいいかもしれない。チケット取らないと中には入れないけど。
今日はひたすら下って、杉並区まで行ってしまいました。中央道の下あたりで地下に潜ってしまうのか、そこから先はどう続いているのか分かりませんでした。それで帰りは、20号を通るのが嫌だったので少しだけずれて京王線沿いに。
ついさっき地図を見て気づいたのですが、京王線は調布で分かれているのですね。高尾方面に向かう線路に沿って行けば良いはずが、相模原線にそっていってしまいました。で、多摩川にぶつかったのでそこから多摩川沿いに上って、立川まで。
最近なかなか朝早く起きられずジョギングをサボりがちなので、久しぶりに運動して疲れたけれどもなかなかよい気分です。
しかし、普通変速無しのどノーマルチャリで行くような距離じゃないよなぁ…。
お疲れさまでした (スコア:1)
残掘川との川の立体交差は不思議ですね。
いつから、交差してたんでしょうか。
Re:お疲れさまでした (スコア:1)
どうもありがとうございます。
残堀川の件、思い出したようにちょっと調べてみたところ、元々残堀川は玉川上水に合流していたそうです。交差させるようになったのは明治時代からで、玉川上水の下に残堀川を通していたのですが、残堀川の流量が一定で無いためその後流量の一定している玉川上水の方を下を通すようにしたそうです。
とりあえず武陽ガス株式会社 [buyo-gas.co.jp]のページに「玉川上水今むかし」というコーナーがありました。第9話に残堀川との交差の話もちょっと出ています。