Eric Bentonのコメント: 20秒の揺れ (スコア 1) 94
>20秒ほどかなり揺れ、その後1分間ほどかけてゆっくりと揺れは引いていった。
これはどうでしょうねえ。感覚でそんな風に感じたんでしょうが、実際にはもっと遥かに短かったものと思われます。かなりの揺れが20秒続くというのは、それこそ「かなりの状態」です。時計を見ながら揺れてみるとわかります。クラクラして頭が痛くなります。
ちなみにM5クラスの地震は、日本近辺では平均して3〜4日に一回発生しているそうです。
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>20秒ほどかなり揺れ、その後1分間ほどかけてゆっくりと揺れは引いていった。
これはどうでしょうねえ。感覚でそんな風に感じたんでしょうが、実際にはもっと遥かに短かったものと思われます。かなりの揺れが20秒続くというのは、それこそ「かなりの状態」です。時計を見ながら揺れてみるとわかります。クラクラして頭が痛くなります。
ちなみにM5クラスの地震は、日本近辺では平均して3〜4日に一回発生しているそうです。
水濡れと風では、かなりの影響がありそうですね。気化熱の形でエネルギーを奪われるというのは、バカに出来ない力があるようです。インドあたりで、冷凍庫もない所で氷を得るのに「素焼きの壷に水を張り、風通しの良いところよ置いておく」というのがあるそうです。壷の表面に染み出した水に風があたり、気化熱が奪われて、しばらくすると、水面にうっすらと氷が張るんだそうです。
ちょいややこしいのは、「心理」ってのが、日本と欧米とでは使われるニュアンスが違うところです。日本で心理というと、「心理学」つまり「メンタルな心のありよう」みたいな感じで、しかも日本においては「心理学」というのは、文学部からの流れでの「文系の心理学」的な意味合いが濃いわけです(もちろん日本でも理系の心理学はありますが欧米ほどは研究が盛んではありませんし、そういうイメージも一般的ではありません)。
逆に欧米では、もちろん従来の文系的な心理学も盛んですが、それよりも、生理学や生物学に近い神経科学由来の心理学やらの理系の心理学の研究が進んでいます。こちらは、もちろん従来の心理学と重なる部分はあるにしても、主として神経回路であるとか、反応速度であるとか、神経のハードウェア的な「しくみ」から行動(出力の制御)を解析するような色合いが強いわけです。
そういう意味では、例えばジッター低減することによって「滑らかに知覚されやすくなる」というのは、網膜や神経回路の問題であっても「心理的な最適化」という説明に矛盾はしないわけです。少なくとも「(より高次の精神作用であるところの)人間の思い込みを利用する」という事を意味しなくても、そういった用語の使用はそれほど不自然ではないです。そのあたりがゴッチャになると、妙な「不気味さ」を感じてしまうわけです。
とはいえ、原文読んでないので、本当にそういう事なのかは保証の限りではないですが。
中国人の知り合いに、休日は家で何をやっているのか尋ねられ、筆談で趣味の「電子工作」と書いたところ、話がしばらく噛み合いませんでした。後で調べたら「工作」は、中国では「仕事」の意味なんですね。
また、彼女は「神経官能症」なる病気を持っているとの事で、いや、何というか、非常にドキドキして相手をじっと見つめてしまったのですが、調べると別に私が鼻の穴をふくらませて逞しく色鮮やかに想像するようなものではないようで、とてもガッカリいや失礼納得しました。まあ、病名のほうは、漢方の世界では日本でも使われてるようですね。同じ漢字文化圏だと分かってるつもりになってると、変な落とし穴にはまります。
ついでに、「走」と書くと「歩く」ことを意味するそうで・・・
最初は「ボンネットが異様に長い車を運転する」という感覚と類似してるのかなとも思いましたが、コトはそう単純でもないですね。視点は後方なのに、体感(カーブの)は前方ですから、体感と視覚との乖離が起こって混乱しやすい状況です。カーブの折には、自分はほぼ回転軸に近い場所で回転を体感しますが、視点では自分は「回転軸の後方で左右に大きく振られている」わけです。ゲームの場合は、自分自身は静止(アーケードでは縦横無尽に動くものもありますが)したままで、そうした乖離は起こりにくいでしょうから、この実験が「ゲーム以上に難し」く感じるのは当然とも言えましょう。まあ自分が乗車せずに、地面に置いたモニターとリモコン装置で操作すれば感覚はゲームに類似するんでしょうけど、それじゃ「つまらない」ですからねえ。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者