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285203 journal

FaultyDogの日記: 本人が死んだら blog はどうなるんだろう

日記 by FaultyDog

セキュリティホール memo を見ていたら、 重要なお知らせ:ブログ更新停止 (パソコントラブル出張修理・サポート日記, 12/22) って記事があり、その先の 重要なお知らせ:ブログ更新停止

オフィス・オービットの笹本です。
突然で申し訳ありませんが、ブログの更新はこれ以上できなくなりました。
事前予約のこのメッセージが出ているということは、修理業務も停止しています。
残った家族がプロバイダ料金の支払いを続けなければ、このブログも消え去ります。
もし情報を残されるなら、今のうちにお願いいたします。
長らくご愛顧いただきありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。さようなら。

なんて書いてある。その後のエントリによるとどうやら 亡くなったらしい

ここで考えされられたのは、自分の死すら予定の中に組み込んで対処しておく態度。

こんな、自分の死を前提とした文章を用意し、何らかのトリガで公開されるように仕込むこと。 そして、それが見事に機能してしまったこと。

良く、エロ本なんかについては、信頼の置ける友達と相互に廃棄協定を結んでるなんて話があったりする。Web 上に何かを書いている人は、自分が更新できなくなった場合(さらに存在しなくなった場合)を想定した対策を立てているだろうか。また、立てるべきだろうか。

そう言えば、この日記も何時からか削除機能がついたけど、自分の代わりに削除してくれる誰かを探しておくべきかもしれないなぁ。

追記:
後で気付いたのだけど、スラドにそういう機能があると良いのかも。トリガは・・・3 月アクセスが無い(きびしー)、とか 12 月アクセスが無いだとか、特定の url が not found になるだとか、登録したメールアドレスがサーバに蹴られた とか、とりあえず思いつくのだけど。
死亡フラグというより自爆スイッチあと何秒って感じ。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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