Francisの日記: 資料をクリエに入れるまでの長い道のり
Clieを買ったのである。
メモ帳の量が凄いことになってきたので。
初PDAなので勝手がわからないのと、使いこなせなかったときのダメージは小さめにしたい。
というわけで新型が出たにもかかわらず一番安いPEG-TJ25(18300円で13%ポイント還元)を買った。
今のところ物珍しさもあってToDoとか予定表とか手書きメモとかバリバリ取るのだが、
会議出るときに紙資料もってくのがちょっと格好悪いなーと思った。
せっかくPDA持ってるんだからエクセルやらワードの資料を入れよう。どうせ見るだけだし。
説明書を読む。
ぬぬ?どこにもEXCELが開けるなんて書いてないぞ?
Palm用のDocuments To Goとか買えば編集もできるようになるらしいが結構高いのである。8千円は本体の50%超える。納得いかん。
うむ。JPEGは開けるんだよな。サイバーショットでとったメモリースティックそのまま挿して見られるみたいだし。
資料をJPEGにしよう。
ってそんなことできるの前の会社で俺が作ってたプログラムとかAdobe Acrobatとかゴーストスクリプト(できたっけ?)とかHyperPrintとかそういう仮想プリンタソフトじゃん。持って無いじゃん。
とあきらめて紙に印刷しようとしたところ。
あれれ?なんかプリンタが1個多いぞ。「Microsoft Office Document Image Writer」ってのが増えてる。Office2003入れたからか?
これだ!通常は.mdiなんだが.tifを作れるんである。LZW圧縮か内部jpeg形式だけど。
早速MultiPageTiff作る。よしここからjpegに…できねえ!UNISYSが暴れたせいでフリーのつうか無料の変換ソフトが無い!
ぎゃあああー!あとちょっと!後ちょっとなのに!
Q.私の職業は何ですか?
A.プログラマ
というわけでマイクロソフトのサイトからぐにぐにっとサンプルを引っ張ってきて変換プログラムを作るのだった。
ソースは別掲。画像が展開できなかったときとかのエラー処理は付けてない。LZW圧縮じゃないTIFFを投げ込んだら異常終了した。
まあclie専用だからいいじゃん。
てこれ私のC#初プログラムな気が。
要はOffice2003で一番使えるのはDocumentImageWriterだってこった。
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