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Francisの日記: [ライトノベル]吉永さん家のガーゴイル2

日記 by Francis

吉永さん家のガーゴイル2 (田口仙年堂、ファミ通文庫)
優。
怪盗出現である。
怪盗百色はイイ男である。
怪盗+少女でカリオストロの城なわけだが、
ちょびっと意気地がないのである。
誰しも自分を見失う瞬間があって、
でも心の成長にはそれが大事だったりもするのである。
理想の仲良し家族「吉永さん家」という装置が、
ガーゴイル君や怪盗百色の心にくさびを打ち込んで幸せにひきづって行く物語なのかもしれない。

怪盗百色はイイ男である。

しかし商店街の人から今回の少女までガノタなのはどうにかならんのか。ならんか。
「当たらなければ、どうということはないのよ!」
いくらなんでもちょっと駄目だろこのセリフ。
あとファンレターには虫や甲殻類や寄生虫の写真を送ると、とっても(以下略)

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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