Francisの日記: 「放蕩息子の帰還」
日記 by
Francis
Matzにっきに聖書の説話「放蕩息子の帰還」の話。
私は基本的にこの説話が嫌いだ。
金を浪費し尽くして最低の仕事を与えられ(でも仕事がちゃんとあるのだ!)本心に立ち返って言うのが
「あー親父の使用人より貧乏になっちまった。親父に雇ってもらえばもうちょいましな仕事に就けるぞ」
甘すぎです。この馬鹿者が。棲むとこと仕事があるだけいいと思えっ。
飢え死にしそうなのが仕事かどうかというと微妙だが。
隠しイラクの3馬鹿人については反省も何もしてないのでこの放蕩息子のレベルにも達していない。
反省が反省になっていないという点では共通か。
まあ習ったときは
「深く反省し、悔い改めたものはいつでも再出発の機会が与えられるべきだし、積極的に応援すべきだ」との趣旨で習った。
そう考えれば普通に良い話だと思うし、倫理の教科書として有りだと思う。
しかしこれを斜に眺める私は
非キリスト教徒「俺は今まで別の宗教(ユダヤ教だろうな)の教義に従って新興宗教であるキリスト教を弾圧迫害してきた。いまさらイエスの教えに感銘を受けたからといってのこのこと入信できようか!迫害はやめるが入信はしない」
神父「いやいやノープロブレムでウエルカムよーん&hearts」
という勧誘であると読むのだった。
ミッションスクールに散々かよっていてこれか、というお叱りはぜひ学校の方へ。
通っている間に洗礼受ける率ゼロなんで。
#元締めの組織からなんどもお叱りを受けているとかいないとか。
あと後段「教会に行きませんか」に関しては
「統一教会じゃないといいですね。」
としか言えない。
#結婚式を教会で挙げたいから入信して、と言われたら多分入るFrancis
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