Francisの日記: 加速度計って3000円ぐらいなのか 2
日記 by
Francis
ネットで遊んでたらぶちあたった。
高精度・高感度タイプのピエゾ抵抗型3軸加速度センサ(HAAM-302B)を開発
ROBO-ONEで使ってる加速度センサってこんぐらいのお値段なのかなあ。
耐衝撃性が4000Gって凄いな。よくわからんが多分凄いのだろう。
あのロボたちって金額的にサーボのウエイトがかなり重そうだよな…
5割ぐらいサーボのお値段だったりするのだろうか。3割ボディで2割センサと制御系とか。
誰かWEB公開しているヒトいるかな?後で調べてみよう。
#さっきメタモデしようとしたらここへのコメントへのモデレートに対するものだったので逃げ帰ってきましたかっこわらい。
コスト (スコア:2, 参考になる)
やはりサーボモータにかかる費用がだいぶ大きいですね。
下半身はだいたい12自由度くらいで作りますから、サーボモータがひとつ1万円くらとしたら
これだけでも12万円。片腕で3~4自由度×左右分で6~8万。
ただし、5千円程度のトルクの小さいサーボでこぢんまり作るのもアリです。
電気部分(CPUボードやバッテリーなど)はお金をかけることも、安く済ますこともできて、
数千円の秋月のH8ボードを使う人もいれば、数万円のLinuxが動くようなボードを使う人もいます。
ボディは設計図を描いてアルミ板金加工を業者にお金払って発注している人や、
自分でアルミ板を切ったり曲げたりして作る人、樹脂を使う人、木を使う人など色々です。
市販のアルミブラケットもありますのでサーボモータを組み合わせるような
精度の必要な部分はこれで済ますこともできます。
歴代で優勝したA-Doは全部で100万かけていると言っていますが、5万以下で
作ってるような人もいます。面白いですね。
Re:コスト (スコア:1)
モータだけでとりあえず20万円が平均コースですか。すげえ。
ロボ全体で5万~100万というのはこれまた凄い差だ…
そして神経系は思想とか腕次第で価格が変動すると。
サーボに比してやっぱり小額なんですね。
ボディは千差万別ですか。主流はアルミなのかな。
木材は重量あたりの強度は結構捨てたものでもないんで流行すると面白いかも。