Francisの日記: 海洋堂大博覧会みてきた
横浜そごうでやってた海洋堂大博覧会みてきた。最終日だったので。
いきなり入り口に等身大綾波立ってて笑える。
入り口のへんは海洋堂の社史。設立の時に、倒れる木刀の向きが東か西かで業種を運任せで選択しようとしたらしいが、木刀の切っ先が西側むいてんの。
…おまえらランダムセレクトする気ないだろ。木刀を倒す意味がどこにある。
んでめでたく模型屋に。
オリジナルニッパーとか塗装機売ってたのね最初。
年表をじっくり読むと失敗もいろいろ書いてあって笑えた。ちり紙交換の景品にプラモ使って儲けようとしたとか。
ちょっといくとガレキの歴史になってた。ひたすらいっぱいの製作済みガレキがおいてあって圧巻。
流れとしてはゴジラ、ウルトラ怪獣からウルトラマンや仮面ライダー等のヒーロー物を経てパトレイバー・ゲッター・FSSなどロボに移り、セーラームーン・ときメモなどから美少女物が台頭するというストーリーで並べてあった。
ただ解説等はなく製作年とキャラ名、出演作品が書いてある名札がそれぞれついてるだけ。
自分にとってゴジラは初代とモスゴジであると再発見したりした。
なぜかガンダムは記憶に残らなかった。置いてなかったかな?
そこを過ぎるとデカブツのゾーン。まあゴジラとか。鬼姫という等身大フィギュアが置いてあり、脱マネキンを目指したらしくまあ存在感が違う代物。
でも3Dにしてしまうと眼の周りが気になるんだよな…どうしたってアニメの眼なんだもの。
次は作家ゾーンだ。各原型師の作品が解説つきでずらりと並ぶ。とりあえず村上隆の胡散臭さを再確認。その程度のふざけた造形でアートとかいってんじゃねえよ。他の原型師の方がよっぽどアートじゃんか。並べりゃ一目瞭然だ。
パネルでゴタゴタ書いたって他の原型師はおろか制服兵器兵站局の面々の足元にもおよばねえ。
あとボーメって個人名だったのね。チームの名前かと思ってました。
松村しのぶのパネルで泣ける。「ガレージキットの世界ではその実力を十分に発揮することが出来ず長く飼い殺しになっていた」とか書いてあった。チョコエッグのために爆発的に開花しなければ今でも飼い殺しだったのね。
その後は食玩ゾーン。松村しのぶ大爆発である。良くコレだけ原型を作ったな。そりゃペイント違いの動物もたまには出さなきゃやっとれんわ。
松村しのぶすげえ。
チョコエッグ・チョコQゾーンを抜けると他の食玩や雑誌のおまけなどのゾーンへ。それぞれの企画時秘話のパネルを読むだけでも楽しかった。
あーでもサイボーグ009の奴と赤毛のアンは買っとくんだったなあ…欲しい欲しい。ミュシャの奴もな。
会場を出るとわたおに等の関連書籍と食玩販売をしてたのでWTM6とミュシャを買って帰る。おお、メルカバとカーネーションだ。フルカラー彩色が良かったのになあ。ユリの彩色が出るまで買うか?でも家の近辺では売ってないからなあ。
ミュシャの食玩の添付ガムは花の香りだった。芸が細かいことよ。
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