Francisの日記: 発想の転換
日記 by
Francis
粘着力が弱くてしっかりつかない接着剤は、貼って剥がせるノリになる。
凄いダメなものも見方をかえれば有用なのではないか?
通常の考え。
河に船を浮かべる。船、流される。水の抵抗は困った要因以外の何者でもなく、打ち破るには内燃機関とスクリューの組合わせが絶対必要だ。
ちょっと改善。
水力発電で発電して充電してスクリュー回そう!
少し立場をひねった考え。
流される。力はそこに存在している。利用できないか?
ヨットは風に対して角度をつけて切り返して行く事によって、風上に進む事が可能だ。
川上の河岸に連続的にアンカーワイヤーを打ち込んだ上で船体の抵抗を利用する事で、無動力で河を横断したりさかのぼる事が可能では無いだろうか?
発展系。
条件を限定してみよう。
固定位置間の河の上り下りだけできればいいとする。
上流側に水車で軸動力を発生させるウインチを設置してケーブルカーを設置すればいいじゃん?
ケーブルカーは陸上を走らせたっていいし、船にして水上を走らせたっていい。
動力はいくらでも常時供給されるし、電気に変換するなんて効率低下することしなくてもいいっしょ。
機械要素だけで作れるし。
ってそんなような事が、今日図書館で読んだ本に書いてありました、まる。
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