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Francisの日記: 先生!ここに残酷な事をさらっと聞く人がいます! 2

日記 by Francis

14,584,000人の中の306人に会うためには、という計算ですね。
任意の女性一人と会ってその方が運命のひとである確率をpとします。
この場合運命の人に出会えない確率は(1-p)です。
この計算は任意の女性と会うたび発生しますから、n人(n = 1,2,3...)と会っても出会えない確率は(1-p)のn乗となります。
運命の女性群のうち誰かに出会える確率というのは、1 - (1-p)^n となります。

さて、「誰かに遭遇できる」という条件だと上記が1になる必要がありますが、pが1以外の場合では「必ず誰かに遭遇できる」という夢は捨てる必要があるようです。

運命の女性群のうち誰かに出会える確率がそれなり(9割ぐらい?)になればよいでしょうか。では求めてみましょう。
0.90 = 1 - (1-p)^n
(1-p)^n = 0.10
あった女性が306人のひとりである確率pは
p = (306 / 14584000)ですから
(1-p) = 14583694 / 14584000
なんか面倒になって来たのでOpenOffice.orgを使って数値計算します。
…オイコラ14583694 / 14584000をいきなり"1"と表示するのをヤメロ。傷つくから俺が。

計算の結果、(1-p)の33,000乗が大体0.5でした。
3万3千人会うごとに「誰にも会えない確率」が半減することがわかりました。66,000で75%です。11万人で90%の大台に乗ります。
さて11万人に会うためには男女5人づつ参加する合コンに毎週2回出たとして、1万1千週。1年が52週で計算して211年必要ですね。

無理。

だからあえて計算しないようにしてたのにい(泣)

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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