Funoritaの日記: 思い出 2
使用に関しての思い出を(遠い目)。
業務の処理の重要部分を担うWindowsXPマシン(だからなんでWindowsなんだよ)>の
パスワードが誰かによって故意に書き換えられた時、
ログオンできなくなったまま、皆が放置プレイ。
ああ、放置なのね…って、おいおいおい仕事はよ!?
リソースキットが手元に無かったので、ダメ元でSAMデリートするもやはりダメ。
リカバリデータHDD内梱モデルなのでリカバリ可能かどうかテストしてみる。起動しない…。
だれだよリカバリデータをディスクに吐かずにFDISKかました奴は!!
仕方が無いので翌日、OSディスクをそれまで管理していたと思われる人間から
もらおうとすると、解らないの一言。アホ一人目発見。
仕方が無いのでまず、自分用のマシンでXPマシンに侵入。
もともとこっそりと共有させておいたドライブがあったので助かった。
その後、自宅に放置されているWindows2000を持ってきて空けたドライブに導入。
残りのドライブを見て落胆。重複ファイル&新規ファイル&名称未設定
ファイルの山。あわせて40GBある。自分用のマシンには到底納まりきらない。
仕方なく、ログインできないマシンの為に困っている人間に外付けHDD貸してくれと
言ったら嫌です。と一言。アホ二人目発見。
これ以上アホの相手をしてても時間がもったいないだけなので、
また自宅に帰ってHDDを持ってくる。Windows2000をインストールし、
自分のマシンに接続したHDDにデータを転送。その辺りでようやっと、
まともなライセンスのWindowsXPがやってくる。
さっきの「アホ一人目」発言はコレで撤回。
もう後は楽勝と思ったその矢先…インストーラーが立ち上がらない。
…嫌な予感を感じつつも後ろで見守ってた奴らに聞く。
「パーツ取り替えたの誰?」手を上げる一人の男。「そのパーツは?」
「解んない。」 …アホ三人目発見。というか右も左もアホばかり。
仕方が無いので同モデルをサイトで調べて不足分を調べ、インストール。
ついに終了。それにしても「仕方なく」が何度あったのだろうw
うちの会社のLinux関係の面倒を見てくれているきれいなおねいさん(外部の人)に
聞いてみると、もともとこの会社は昔からこういう会社らしい。
大丈夫かよこの会社。まあこんなの、遠い目をして話せるだけ幸せかも。
とりあえず今は、先日マスターアップして納品済ませたデータを早速誰かが
デリッたご様子なので、こっそり復旧させといてやるか……。
<最大級の強調>みんな、会社は選ぼうな。</最大級の強調>
心当たりのある人、お返事待ってます(笑)。
心当たり (スコア:1)
#前の会社が似たようなモンでした…
今や、「所属=社長独り」で、
相当額の負債抱えまくってるらすぃです。
いやぁ、 (スコア:0)
とか思ってしまいました。
最後のうっかり削除を復活させてあげよう、なんてくだり涙をさそいます。
# バックアップしない管理者なので AC で (これこれ)