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Futaroさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 スラドのストーリを選ぶための補助をお願いします。

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日記

Futaroの日記: 大変に失礼をいたいしました 6

日記 by Futaro

自分の不徳、というよりは「調査不足」そのものですが、先ほど、産総研の高木氏のお話をタレコミましたが、誤報でした。

まずは高木氏にお詫び申し上げます。また、この情報を見ていた方にもお詫び申し上げます。すみません。

実は、某キーワード(忘れてしまったのですが)で検索をかけていたところ、突然、高木氏の当該tweet「だけ」が浮上し、そこだけ読んでの、早計なタレコミでした。このtweetの前後を読むと、高木氏の話ではない、ということがわかりますが、その前後のtweetを調べることもなく、早計にこれをslashdotのタレコミ、Facebookの書き込みに出してしまいました。なぜかというと、いろいろな意味で高木氏は注目を集めているだけではなく、近年の本人の発言などを見ると、非常に緊急の話に思えたからです。

twitterは長い文章が書けないので、込み入ったことは分けて書きます。しかも、1tweetのみで判断できないことも、多々あります。一方で、「1tweet」の拡散のちからは強く、しかも後戻りができない。今回の場合は「高木氏」のこれまでの動きとか、武雄市の一件などで(あくまで外野から見てではあるけれども)「ありえるかもしれない」と思わせるものであったことは、自分として感じたことであり、誤解を産む原因ともなりました。

お詫びは当然として、その後、自分としてはこれから気をつける、ということを考えるしかありません。しかし、その上で、逆に言えば、その言葉の一部だけを取って、悪意のある情報を拡散することができてしまうことも、恐ろしいといえば恐ろしいことです。

本日記にて、重ねて高木氏にお詫び申し上げます。また、この情報を見ていた方にもお詫び申し上げます。すみません。

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Futaroの日記: 月記

日記 by Futaro

最近、自分のblogを持つようになったので、ここはご無沙汰です。
しかし、あの仕様のblogでたいした混乱もない、というのはある意味驚きですね。で、こんだけ。

じゃ、さびしいので、ADSLのお話。

うちはフレッツADSLを使っているのですけれど、いまだに8Mなんですよね。この前やっとADSLモデム・ルータを買いなおし、「もあⅢ」対応にして、やっと申し込みを行った。で、申し込んだ後で、NTTの回線速度チェック入れたら、「入れてもムダ」という結果。

でも上りだけでも少し速くなるといいな、と期待している。

ついでに、Linuxでルータ構成させてたのだけれども、遅い。で、ブロードバンドルータも買いなおすかな、という気になりました。
しかし、NTTの「ADSLモデムNV3」が、名前はモデムなのに中身はルータつきモデム、というのは、なんというかなんのつもりなんでしょう。でも、実際使って設定してみると、このルータは簡単すぎて使えない。。。。

600387 journal

Futaroの日記: Gatewayが

日記 by Futaro

Gatewayがまた日本に来るらしい。でも今のGatewayはウシのマークもないし、CEOも合併したe-machinesのCEOだ。この人はBest-Buyから来ているから、もちろんエンジニアリング出身ではない。日本を撤退したときとはぜんぜん違う会社。いまや世界第3位のPCメーカーだ。

すでにツクモとかJ&Pとかでは売ってるらしいけど、面白いのはその販売戦略。Webでも直販することはするけど、主力は販売店。そこで、お客に、見て、触ってもらって、納得してもらって買ってもらう。だから、修理やサポートを含め販売店によりかかる。ある意味、DELLとは正反対のやりかただね。

これだけネット通販が盛んになっても、服とかでも高額で微妙なものや、高額とは言えないまでも価格が数万円以上するものは、やはり手にとって見てから買いたい、という人はまだ多い。そして、通販が栄えれば栄えるほど、その対極にある人間の欲求も膨らんでくる。

世の中は常に「テーゼ」と「アンチテーゼ」でできている。「きれいなもの」の裏には必ず「きたないもの」があるし、「面白いもの」の裏には必ず「つまらないもの」がついてまわる。きれいなものしか見えないのは、汚いものを隠しているからであって、それがなくなったわけではない。だからそのマイナスのイメージで覆われたものを隠しているベールをはげば、そこに新しいビジネスチャンスも確実に埋まっていることだろう。

これからのビジネスマンは「Positive Thinking」というキーワードだけで突っ走ると、ビジネスチャンスを逃してしまうことだろう。そのキーワードは多くの場合、人が忌み嫌うものを隠す役割をしているから。

新しい時代の新しいビジネスは、汚いもの、忌み嫌われるもの、マイナーなものをまじめに追求するところからはじめると、きっと成功するのじゃないかな?いつまでもつるつるぴかぴかしたものだけを求めていると、ビジネスを逃すことになる。

ビジネスマンよ、Positive Thinking を疑え。

603907 journal

Futaroの日記: 良くある話

日記 by Futaro

良くある話。ネットの掲示板で、まるでそこが自分の家だと言わんばかりに振舞う人。たとえサーバが自分のものであったとしても、ネットの回線全体はみんなで共有しているもの。ネット上にあるもので好き勝手に使えるものはすべて自分のものと思い込むのはやめて欲しいなぁ。

あと、自分の意見を押し付けてくるやつ。「いいですよーいいですよー」はウザい。そういうほかへの迷惑を顧みない人がいる。人に勧めるなら、もっと奥ゆかしくやってほしい。そのほうが効果があるよ。

私は人に押し付けない。よかったらどうぞ、と言う。それでいいんじゃないのかな?と思うのに、グダグダいらんコトバを並べて褒めちぎって推薦しまくる。物事には良いものもあれば悪いものもある。そして同じものにも良い面と悪い面がある。その一方だけを強調するのは、なんだか新興宗教の宣伝みたいで気持ち悪い。これじゃ推薦されるほうも引いちゃうだろうに。

思い入れはそれとしていいんだけど、アバタもエクボはその別名を「偏見」と言う。そういうものだよ。他から見て、それはとっても醜い。

ネットの普及はいろいろな人をこの世界に放り込んでいるけれど、自分の性格について自覚のない人も、また増える。同じ仲間ではない人も増える。だから、一般社会と同じになった。バカもいればリコウもいる。ホンモノもあればニセモノもある。

一番嫌いな人?「おしつけがましいことを言うひと」。だって、他人の人格を無視してずかずかとやってくる、その醜さがまず直視できないくらい醜い。自分の楽しみのためには他人はどうでもいい、とかが無自覚に行動に出る。ああ、つまらない人生を送ってきて、やっとここに自分のオアシスをみつけたんだねぇ。辛い人生だったんだろうねぇ。でも、そんなあなたの辛い人生なんか、オレにはどうでもいいのよ。あなたの、その他人を省みない醜さだけが嫌い。

今日はお酒飲んでイジワルになってます。

ではでは。

605575 journal

Futaroの日記: あたりまえというかなんというか

日記 by Futaro

アメリカ旅行から帰ってきてほぼ1か月。日記は書こうと思うけど、あれやこれや忙しいことばかりでなかなか書けなかった。今日は反省して出勤前に書くわけですが。

著作権の問題は行き過ぎると大変なことになる、ということはだんだんと世の常識になってきたようで、うれしい限りです。お金をふんだんに持っている企業とかばかりが声が大きい、というのは、今に限った話じゃないけれど、ここ10年くらいは以前にもまして大きかった。Winner's take allというやつですね。

お金も価値の1つで、それがまた「グローバル化」というかけ声で、確かにそれに頼るしか人間社会共通の、広汎に広まった価値というものがない以上、これは仕方のないことだったわけだけれど、グローバル化が行き着けば、今度はそのアンチテーゼとしての「お金ではない価値」もまた、重くなっていく時代が、そろそろ来ようとしているように思えるね。

おそらく、この時代の流れを敏感に感じ取れる人だけが、次の時代を先取りしていくパイオニアになるんだろうな。自分もその一人でありたい、とは思うんだけど、こればっかりは運もある。

ところで新しいMP3のプレイヤーを手に入れたんだが、20GBという容量は私では使い切れない。まだ半分以上空いてる。でも20GBで2万円台前半でこれはすごいね。

この価格でこのくらいのものができるのであれば、一眼レフデジカメ(DSLR)なんかの容量を食うデジカメ用に、ポータブルの外付けHDDとかあってもよさそう。CFは高いし、MicroDriveは現状最大で4GBまでだしこれも比較的高い。iPodに使っている1.8インチHDDを、DSLRにつけるアタッチメントくらいは、カメラメーカーがオプションでもいいから出して欲しい。ジナーなんかのデジタルバックとか、45版のデジタルバックなんかには必須だから、既にあるわけなんで、できないわけがない。あと、前にも書いたけど、WiFi接続でPCに撮った画像をそのまま送る機構もつければ万全。

あと、デジタルビデオカメラにも、HDD内蔵のやつができるといいね。長時間のMPEGがテープを経由せずにPCに直接取り込めるやつ。

610025 journal

Futaroの日記: 一週間のネット断ち

日記 by Futaro

遊びで行く、と言っておきながら、結局は仕事90%、遊び10%でカリフォルニアに行ったんだけれど、10%の遊びのほうはヨセミテに行って自然を満喫。「スラドがなんでぃ!」「ネットがなんでぃ!」という気持ちになりかけて帰ってきた。

結局、仕事もあわせて1週間の「断食」ならぬ「断ネット」。

たまにはこういうのもいいもんです。

SanFranciscoの空港はBART(地下鉄)が直につながっていて、POWELL(Union Square近くの中心街の通り)まで一直線。楽になった。もちろんタクシーやシャトルより安い。$4.95-。

さらに、空港のImmigrationではイスラムから来た人とかアヤシイ人は全員PCに接続されたカメラと指紋記録機のお世話になるようになった。空港での写真撮影は禁止。でも、セキュリティ検査するほうもされるほうも慣れてきたから、飛行機に乗るときもあまり渋滞した感じはない。後で調べたら、ビザで入国する人はみんな記録するということでした。

でも、一番良かったのはヨセミテだなぁ。仕事はまぁぼちぼち、というところでしたけれど。

611711 journal

Futaroの日記: さて、米国

日記 by Futaro

久しぶりに明日から1週間ばかり米国行き。今度は仕事じゃなくて、完全に家族のレジャー。ウチの小学生の子供はみんな喜んでる。よく考えたら、新婚旅行(よく考えれば14年も前だ。時間のたつのは早い)以来、遊びで海外に行くことはまったくなかった。一昨年の米国も仕事だったし。

まぁ、とりあえず行ってきます。

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Futaroの日記: さらにゲーム脳

日記 by Futaro

いやぁ、びっくりしました。

いやね、悪い予感はしたんだ。入り口のところにあの「ゲーム脳」の本は置いてあるし、そこから抜粋してコピーしたとおぼしきプリントは置いてあるし。

これは上の子供の学童保育の地域の親の集まりだったんですが、いやぁ、ここまできているとはね。そして、そろいもそろって、みんなダマくらかされてる。学校は論理的思考、科学的思考を教える場なんだと思うんだが、あのセンセイの主張のおかしいところを指摘できない、なんて、学童のセンセイ方、アタマがどうかしているとしか思えないなぁ。まぁ、その程度の認識なんだ、ということはよくわかったけど、あれじゃ、科学の授業もやっても子供に伝わらない。意味がないだろう。ああ、うちの子供にはちゃんとした方法論を教えてあげなくちゃいけないなぁ。

で、昨年は夏休み中に限り、学童保育にはゲームを持ってきてよい、ということだったのが、今年は禁止。その理由の1つに「この前、東京都の職員を対象にした森昭雄教授の講演がありまして云々」とのこと。

思わず「私、そちらのほうの専門なんですが。。。」と切り出して、「あの森昭雄教授にはロクな論文がなく、学会でも認められていない人なんですよ。米国のNew Scientist誌という雑誌からも、科学的に立証できていない、として論文をつっかえされている。あの本とあの人の言うことは信用してはだめ。ゲーム脳の主張も、間違いだらけであることは、すでに立証されています。でも、脳がどうした、という話とは別に、一日中子供が体も動かさずにゲームばかりしていて良いわけがない、というのは誰が見てもわかる話ですから、ゲームを持ってきてはいけない、というのは、それはそれでかまわないんですけれども」

と、言ってしまいました。

いやまぁ、あのセンセイ、都の職員の集まりにもその魔手を伸ばしていたんですねぇ。はた迷惑というか、なんというか。

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Futaroの日記: やっぱり月記

日記 by Futaro

このところ、忙しくなってきた。ここの日記も滞りがち。で、今月の「日記」(?)です。

最近、ちょっと時間ができるとデジカメを持って写真を撮りにいく。昔のコンパクトカメラと違って、今のデジカメは空の色を思い切りビビッドに、勝手にしてくれたりするので、たいしたウデがなくても「オレって結構写真ウマイじゃん!これで食えるかもー?」とかいう、短絡的な気分になったりすることも多いんだよね。まぁ、普通はそういうことはまず無いわけですが。

でも、食えるかどうかはともかくとして、きれいな写真が撮れるのは大歓迎。ときとして現実離れした空の色になったりすることもあったり、特に赤い花を緑のバックで撮ったりすると、花が「浮いて」しまうこともあるけど、おおかたきれいな写真が撮れるように、調整してあるものなんですよ。デジカメは。

で、最近のデジカメは機種の変わりが激しくて、ちょっといいのを買ったと思ったら、すぐに次の機種が出る。目移りしているときりがないので、「古くてもおれはこれがいいんだ」という納得の機種を選ばないと、本当に後悔する。

うちの場合は銀塩時代が長くて、それも一眼レフが多かったので、デジカメも一眼(安くなったし)、とも思ったけど、ここは「EVF(Electronic View Finder)つき」のレンズ交換のできない機種にした。レンズ交換ができなくても、ズームがそれなりの性能で広角28mmがワイド端であれば文句はない、というのが私の使い方。

今流行のデジ一眼ではなくってEVFにしたのは、デジ一眼という製品カテゴリが35mmのフィルム時代のへその緒を引きずっているから、イマイチ「最先端」という気分が、技術屋としてしないから。だって、もともと一眼レフは、ファインダと実写の誤差を嫌って「見たままを撮る」ことを目的にできたものでしょ?で、アナログ時代はこれがたしかにある意味「最高の回答」だったわけだ。でも、デジタル時代の「見たままが撮れるファインダ」は、撮像素子そのものから映像情報が取れるんだから、それをそのまま取ってこない手はない。これは「見たままを撮る」という目的で見れば「一眼レフ以上」でしょ?

欲を言えばレンズ交換式のEVFカメラが欲しいのだけれども、いま、そういうカメラがない。レンズ交換式といえば、可動式ミラーがあり、ペンタプリズムのある、旧態依然、35mm時代のへその緒を引きずった、ある意味テクノロジーの歴史的流れから見ると悲惨な「一眼レフ」しかない。EVFに徹すれば、精密な可動部分も減るし、プリズムのような光学系も必要ないばかりではなく、視野率が完全に100%でいける。経年変化もなくなる。コストダウンも堅牢性も性能も一眼レフ以上に、簡単にできる。

きっと、多くの人にとっては「一眼レフ」の「高級カメラ」のイメージがいまだに強烈なんで、そのイメージに引きずられて、市場ができあがっている、というのが本当のところでしょうね。人間って、そう簡単に理屈通りには変われない。

それにデジタルになることによって、カメラというカテゴリ自身が、「ネットワーク化された映像情報機器」という位置付けを持つようになってきたから、本当はカメラというジャンルさえなくなっていくのかも知れないね。趣味としてはさびしいことだけれども。

本当はこれにWiFiを付けて、クルマのなかのPCに、今撮った写真をワイヤレスで送ってほしい。こうすると、高いフラッシュメモリカードもたくさん買わなくて済むしね。

いま、最先端のデジカメを作ることは可能なのに、いろいろな制約からそれをしないよね。でも、どこかが是非、やってほしい。イメージではなくて、本当に最先端を見据えたデジカメが欲しい。

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Futaroの日記: もうすぐ7月、ゲーム脳ふたたび

日記 by Futaro

なんというか、しばらく日記を書く気にならんかった。「月記」になってます。

また森昭雄教授が出てきたらしいね。2年前に「ゲーム脳」ってキーワードを使って、世のITに対するルサンチマンを持つじーさんばーさんを振り向かせた「センセイ」ですな。このセンセイ、論文もロクに書けないのだか、あるいは書いても注目さえされないのだか、反論みたいな論文を書く気にならないくらい、低いレベルの「研究」だった、というのはみんな周知の事実なんだが、そろそろ日大もこういった「不良教授」なんかはちゃんと追放しておかないと、日大の学問の砦の「権威」にかかわってくると思うんだけどなぁ。日大、大丈夫なのかな?

斉藤環や、山本弘なんかがちゃんと批判しているからいいんだ、ということじゃなくて、事あるごとに、ちゃんとこのいかがわしい「教授」に、好き勝手をやらせない体制を作らなきゃいけない。実際、学問の方法論とはまったくかけ離れた、中身のない人だから、派手にマスコミに出れば出るほど、日大という組織のダメージになると思うんだが。まったく、内容が内容なだけに、この類の詐欺師は始末におえない。

みんなで日大の教授会に抗議文を送る、というやり方のほうがいいと思うな。こんどやってみよ。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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