GPHの日記: 当方の値踏み
昨日脱北(笑)して、本日某SiO2の結晶臭い系列のアウトソージング会社に面接に行ってきた。転職サイト経由でスカウト送ってきた奴である。
本日アレしてきたところによれば、関東か関西で「是非」アレして下さいとの事だったです。熊本は回避の可能性が。
アウトソージングというと何かとアレな話(しかも此の系列は容赦なく地方に飛んでもらうとかいう話があってアレだ)もありますが、ノーマル派遣と違って正社員なのと、自分がしっかりしていれば常に前線に立てるのはメリット。もっとも、当方の年齢から考えて、入社一年、いや半年当たりでマネージャー可能レベルに自分をチューン出来ないと大変だろうが・・・。
しかし、面接に行って、二時間足らずで是非と懇願されたのって初めてだ。当方思ってたよりも当方の価値はあるのだろうか。
自分の仕事に疑問、あるいは給与に疑問の向きは、スラッシュドットと言う事もあるだろうし一回ワークデータバンクあたり(WDB)登録とかしてみるとガチかも。
自分の市場価値が容易にアレできます。正社員との差は大きい場合も在る訳ですが、結局丸裸の価値を突きつけてくれるので。
一応、年収大大うpの可能性が在る新潟の某が残ってるので、強引に頼み込んで待ってもらう事に。万が一これ来たら、新潟復興事業に協力決定。 うーむ、全般的に2007ショックが在るのかも知れないけれど、褒められて悪い気はしない。
思えば五年前、半ば出たとこ勝負で塾講師にオサラバ、当時パソナソフトバンクに登録して、副所長のHさんにお世話になったのが転機だった訳だ。
派遣と言うと馬鹿にされがちでは在るが、今の当方があるのは彼女のおかげと言って過言ではない。良くも悪くも社会人になれるきっかけだった。
当方の値踏み More ログイン