GPHの日記: 雪と氷の中で、此の一年
日記 by
GPH
車のガラスが帰宅時に凍りついているのを見て、さらに今日は師走である事を実感して、
そういえば当方は今年の六月から転職活動して今ここに居て、なんだかドリンクツアーのレポートを書いているんであった。
傍で洗濯機が終了ブザーを出し、骨董品ながら十分動くPM-750Cで印刷をかけて、2005年も暮なのか。実感が湧かないような沸くような・・・?
夢、を見ているような錯覚もする。
終最近まで当方はDグループのFさんとお昼ご飯の件で雑談していたような、今でも出勤したら近所に蓮根畑が有るんじゃないかとか、
職業訓練でCADソフトを学んで居るんじゃないだろうかとか・・・。
夢から覚めたら、其処は中学校の教室で、自分が風紀委員で、傍に同級生の女の子がいて、妙な顔をしているとか・・・?
だが、それはやはり錯覚なのである。複雑化した大脳であるが、環境の変化にまだ慣れていないだけであろう。いずれにせよ、明日は再びガラスやアルミ板の外の人として出勤しなければならないし、また其れが自分にとっても必須の儀式である。
ものすごく甘い話であり、また抽象的なんだが、人間はこうやって無限に自分をアップデートしながら生きていくのであろう。大器晩成ではない。大器ってのは晩成しないからこそ大器なのである。性能には限界が有るが、人の能力は無限であると信じたい。
・・・ま、こう言いつつ変なもの部のレポートを纏めるのであるから阿呆な話なのである。引越後の混乱もだいぶ落ち着いて、テレビの上にルナマリア姉ちゃんのお人形を載せてみたりするのである。良くも悪くも曾ての風景が山形の地に滲みていく訳だ(笑)
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