GPHの日記: 多分無くならない
以下に書く記述はヨイコハ見ナイオトナノ日記である。まあ大体こう言うのを書く衝動に駆られる場合はストレスがたまっている証拠で有るから、勘弁してください。
そう、当方は困ったことにエージェント芦の川が秋田駅で振ったヤマジュンネタにも有る程度受身が取れ、
一昨年はヴァニラ画廊で室井さんの画集を買い込み雌犬バッジも持っていて、中野D児だとか葵マリーだとか言うキーワードはほぼ理解でき、押し入れの奥には見られたら困ってしまうような書籍も無い事は無く、みうらじゅんや岡本太郎が大好きであり夢メッセ宮城の仙台コミケで唐沢なをきをアレするようなのが居ない事に心底_|‾|○ ガッカリする良くない人物である。
よって・・・劣情を誘う大人書籍や大人商品にニュートロンジャマーキャンセラー付きフェイズシフト装甲並みの耐性を持っている当方だが、
タイトルに出したのはずばり、
「SMスナイパー」
いきなり何を言いだすかと。しかし、それでも牙凸嬢さんにはかなわないかもしれない。そもそもこの日記書くのがそれからインスピレーション受けてであった。
うら若き乙女が、ソンな雑誌の取材に来ていた人と話したと公共のWebにて書くのであるからして多分私は百遍宙返りしても彼女に適わないのでは無いかと思う。
考えて見たまえ。
20代の嬢さんが、ゴスロリチックなスーツに身を包んで、
表面がヌラヌラしたエナメル、ラバースーツを物色、
中野ブロードウェイのアレげ店舗群をハイヒールの音も高く闊歩する。
いつの間にか右手にロシア軍放出品のガスマスクを抱えて、周辺のヲの字どもを鉄の爪で蹴散らし・・・
ど え ら く 右脳あたりにキませんか??
サディズム、マゾヒズム共に変態性欲と言う奴だったりするため、とかく猟奇犯罪が起きるたびにやり玉に上がるところだが、こういう物は副産物として奇抜なファッションや芸術を生み出す母体とも成りうるため、個人的に時々物色するのであった。
善悪、良悪双方の面が有るので苦しいところも有るんだが、人間の脳味噌と言う物自体が製作活動を大々的に加速させたとき、どうしてもそう言う方面に被るのでは無いかと最近思えてきた。
SMスナイパーは老舗と言って良く、表紙も特徴があるようで、なんとも毒々しい赤い口紅が似あうような感じである。
多分無くならない More ログイン