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GetSetの日記: ばかやろー(涙 6

日記 by GetSet
「禁煙者がいまさら一服するとどう感じるか」

という長文の日記を書き上げてSubmitした直後、ADSLのLink-Downに見舞われた。
ばかやろー、である。書き直す気力はないので、余計に悲しい。

端的に感想を言うと、「吸うな」「やめとけ」「死ぬほど不味いぞ」である。あぁ、まだ喉の奥に違和感が貼り付いている…。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • ブラウザで「戻る」ってのは使えなかったんでしょうか?

    にしても、久々にすってみて「まずい」と思えるのなら完全に
    禁煙は成功っぽいですね。めでたいです。
  • 飲み会かなんかだったんでしょうか。
    こちらは「共に禁煙なんかするもんか」と誓った相棒に「こっちに戻ってこい~」と妙な誘惑を受けつつ防御している日々です。煙嫌いになったんで簡単に戻ることもないと思いますが。
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    • 今度は切れないことを祈りつつ、先の長文の一部を復元してみましょう。

      禁煙からやがて90日。現在の私は、まったくニコチンへの欲求はないようだ。
      ニコレットもお盆からこっち、まったく噛まなくなった。一頃はガムが手放せなかったが、今はタブレットに執心している最中。定番のFRISKが好きだが、ASAHIの安いタブレットもなかなか行ける。

      そんな中、昨夜不意に「実験魂」が湧き上がった。
      今の状態でタバコを吸うと、一体、どう感じるのだろうか、と。
      阿呆な実験だと思われるかもしれないが、それで「美味い」と感じて喫煙習慣が復活するのなら、私は所詮その程度のダメ人間だということだ。逆に「不味い」と感じるのなら、今後も自信を持って吸わない生活を送れるだろう。

      机の上には、禁煙に入る前夜に購入したっきり封を切らずに置いてあるタバコが一箱。それとマッチ(ライターはすべてガスが抜けて使い物にならない)を手に、ベランダへと出る。
      6月までは毎日、1時間おきに出てきては一服していたベンチに腰掛け、灰皿を取り出す。パッケージを破り、白く細長い紙巻を加えたその瞬間、脳裏に悪魔がささやいた。
      「このままもう、禁煙はあきらめよう」
      そのくらい、懐かしい感じだった。ある意味、空気を吸うのと同義といって差し支えない習慣だったのだ。軽いノスタルジーに囚われたとしても、仕方のない話であろう。
      そのままマッチをすり、手で覆うようにして火をつける。懐かしい臭いと共に穂先に火がともり、私は軽く一口目を吸い込んだ。まずは本当に軽く、「ふかすだけ」で。

      というところです。で、不味さに即座にもみ消して洗面所に走り、20分くらいうがいを繰り返してました。
      手持ち無沙汰解消策としての喫煙習慣には若干の未練があるのは確かですが、ニコチンとタールの摂取はどうやら、受け付けない体になってきたようです。ということで。

      親コメント
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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