GetSetの日記: 工人舎「SA1F-00A」 独断と偏見に満ちたレビュー(のようなもの) 1
日記 by
GetSet
金銭面の問題から一度は予約を解除した「SA1F(通称:財布)」だが、久々にカードを使うことで問題を先送りにし、とりあえず入手(の予定)
以下、実際に手にして触りなおしてみてから、また。
…ということで、買うだけ買ってきました@22:00
予約を入れておいたのですが、店頭在庫もあった様子。さすがヨドバシとはいえ九州の片田舎。
箱は小さいですが、それなりに見栄えがするデザイン。BUFFALOの9800円で投売りされている外付けHDDの箱と同じ程度のサイズで、重量も似たような感じ。
@23:00
ACアダプタ自体は小さいんだけれど、ACケーブルが太い! HPのACアダプタもこんな感じだけれど、三口ではなく二口なのが救いか? 持ち歩くにはACケーブル部が辛いので、一工夫が必要と思われる。
バッテリーをくっ付けて画面を開くと、何となく懐かしいLibretto20筐体を思い出した。リブポイントもどきがついているせいかも。
展示機でも感じたことだが、筐体の外見的な質感は決して低くない。梱包も必要最小限ながら丁寧になされていて、安っぽさをあまり感じない点は嬉しい。
初回の電源投入から初期設定の自動完了まで、おおよそ5〜6分といったところ。私の場合は途中でだんまりになってしまい、再度、電源を投入し直すはめに。
画面の鮮やかさは、展示機と同様。一瞬だけ1024x600で起動したが、すぐに800x480に自動変更された。ただしこのモードだと一部のソフトでボタンが隠れて押せなかったりするので、Fn+ESCのショートカットで解像度を変更する技は忘れないでおきたい。
Daemontool、TeraTermPro、Terapad、Firefoxあたりを入れて設定するも、筐体はほんのりと暖かい程度。処理速度は今もたまに使っている「LOOX S9(Crusoe 733MHz / 256MB固定)」よりも遥かに高速で快適。メモリの絶対量が多いのが効いている様子。
ライセンスをとっておいたOffice2000を現在インストール中だが、そこそこの速度でインストールが進行中。悪くはない感じ。
Anti-VirusにはAvast4をチョイス。付属のNorton2005は、試しに入れてみたが若干、重たすぎる気がする。
初期のビデオメモリはわずかに8MBしか割り振られていない。ゲーマーは最初にBIOS設定に入るべくF2連打せよ。
@02:00
バックグラウンドで何か処理をやらせていると、フォアグラウンドが極端に引っ張られるようだ。具体的には、裏でWindows Updateが走っている状態でタスクをいくつか上げて切り替えようとした際に、しばらくキー操作を何も受け付けない状態になったりした。WAITが解消されると、たまったバッファが一気に実行されるんだけれど、かなり気持ちの悪い状態。シングルタスクでの利用を推奨。
smb経由でSP画質相当のmpeg2動画を閲覧。コマ落ちはほぼ、ない。ただし800x480モードでないと使い物にならないが。
USBメモリ経由でknoppixが一応起動したが、Xの立ち上げには失敗。
2ちゃんねるなどで評価の低かったキーボードは、展示機よりは「マシ」なレベル。ただし腰がなく、見た目よりも無用にストロークが深いため、それなりに意識的にキーを「押し込む」つもりで叩いた方がきれいに入力できる。私の打ち方の癖かもしれないが、ESCキーが具合が悪い感じ。
コロンどこ? バックスラッシュどこ? アンダーバーどこ?
WebブラウジングおよびPowerPointの華麗な資料閲覧なら、1024x600モードが快適。MSpゴシが微妙にアンチエイリアスかかったような格好で、視認性は悪くない。
内蔵スピーカーの音は、少なくともLet'sのR3よりはマシなレベル。一応、ステレオ。
内蔵無線LANの感度は今ひとつ。指向性が強いのか、向きを変えただけでAPに繋がらなくなる場合があった。しかし野良APは異様によく掴むな…
タッチパッドは小さいが、慣れれば随分と上等な操作性。私は割と好き。
[夜明け以降へ続く、かも]
以下、実際に手にして触りなおしてみてから、また。
…ということで、買うだけ買ってきました@22:00
予約を入れておいたのですが、店頭在庫もあった様子。さすがヨドバシとはいえ九州の片田舎。
箱は小さいですが、それなりに見栄えがするデザイン。BUFFALOの9800円で投売りされている外付けHDDの箱と同じ程度のサイズで、重量も似たような感じ。
@23:00
ACアダプタ自体は小さいんだけれど、ACケーブルが太い! HPのACアダプタもこんな感じだけれど、三口ではなく二口なのが救いか? 持ち歩くにはACケーブル部が辛いので、一工夫が必要と思われる。
バッテリーをくっ付けて画面を開くと、何となく懐かしいLibretto20筐体を思い出した。リブポイントもどきがついているせいかも。
展示機でも感じたことだが、筐体の外見的な質感は決して低くない。梱包も必要最小限ながら丁寧になされていて、安っぽさをあまり感じない点は嬉しい。
初回の電源投入から初期設定の自動完了まで、おおよそ5〜6分といったところ。私の場合は途中でだんまりになってしまい、再度、電源を投入し直すはめに。
画面の鮮やかさは、展示機と同様。一瞬だけ1024x600で起動したが、すぐに800x480に自動変更された。ただしこのモードだと一部のソフトでボタンが隠れて押せなかったりするので、Fn+ESCのショートカットで解像度を変更する技は忘れないでおきたい。
Daemontool、TeraTermPro、Terapad、Firefoxあたりを入れて設定するも、筐体はほんのりと暖かい程度。処理速度は今もたまに使っている「LOOX S9(Crusoe 733MHz / 256MB固定)」よりも遥かに高速で快適。メモリの絶対量が多いのが効いている様子。
ライセンスをとっておいたOffice2000を現在インストール中だが、そこそこの速度でインストールが進行中。悪くはない感じ。
Anti-VirusにはAvast4をチョイス。付属のNorton2005は、試しに入れてみたが若干、重たすぎる気がする。
初期のビデオメモリはわずかに8MBしか割り振られていない。ゲーマーは最初にBIOS設定に入るべくF2連打せよ。
@02:00
バックグラウンドで何か処理をやらせていると、フォアグラウンドが極端に引っ張られるようだ。具体的には、裏でWindows Updateが走っている状態でタスクをいくつか上げて切り替えようとした際に、しばらくキー操作を何も受け付けない状態になったりした。WAITが解消されると、たまったバッファが一気に実行されるんだけれど、かなり気持ちの悪い状態。シングルタスクでの利用を推奨。
smb経由でSP画質相当のmpeg2動画を閲覧。コマ落ちはほぼ、ない。ただし800x480モードでないと使い物にならないが。
USBメモリ経由でknoppixが一応起動したが、Xの立ち上げには失敗。
2ちゃんねるなどで評価の低かったキーボードは、展示機よりは「マシ」なレベル。ただし腰がなく、見た目よりも無用にストロークが深いため、それなりに意識的にキーを「押し込む」つもりで叩いた方がきれいに入力できる。私の打ち方の癖かもしれないが、ESCキーが具合が悪い感じ。
コロンどこ? バックスラッシュどこ? アンダーバーどこ?
WebブラウジングおよびPowerPointの華麗な資料閲覧なら、1024x600モードが快適。MSpゴシが微妙にアンチエイリアスかかったような格好で、視認性は悪くない。
内蔵スピーカーの音は、少なくともLet'sのR3よりはマシなレベル。一応、ステレオ。
内蔵無線LANの感度は今ひとつ。指向性が強いのか、向きを変えただけでAPに繋がらなくなる場合があった。しかし野良APは異様によく掴むな…
タッチパッドは小さいが、慣れれば随分と上等な操作性。私は割と好き。
[夜明け以降へ続く、かも]
(o・∀・) (スコア:0)