Grisの日記: そういえば、最後に名前で呼ばれたのはいつだったろう
日記 by
Gris
最寄駅の地下を歩いていた時に、目の前を中背の背広の人が。
袖口から覗く手の浅黒さ、一定の歩数、つまらなさそうな風に
歩いていた背中に声が。
「アギュール」(と聞こえた)
最初は気づかなかったのだけど、繰り返し呼ばれて振り返り。
中近東(?)の彼は、同国人らしい若い男性と、途端に明るく
身振り手振り交えて会話を始め。
とても幸せそうに階段を上がっていったのでした。
何処の人かは存じませんが、アギュールさん、良かったね。
あぁいう笑顔を浮かべて暮らせてるかな、とふと思った晩でした。
袖口から覗く手の浅黒さ、一定の歩数、つまらなさそうな風に
歩いていた背中に声が。
「アギュール」(と聞こえた)
最初は気づかなかったのだけど、繰り返し呼ばれて振り返り。
中近東(?)の彼は、同国人らしい若い男性と、途端に明るく
身振り手振り交えて会話を始め。
とても幸せそうに階段を上がっていったのでした。
何処の人かは存じませんが、アギュールさん、良かったね。
あぁいう笑顔を浮かべて暮らせてるかな、とふと思った晩でした。
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