Grisの日記: 三つ子の何とやらでしょうけれど 3
日記 by
Gris
紙媒体の統計を取るためのデータ入力に追われてますが、
その中の一つに硬直。
『3歳児からの英語・絵画・工作・茶道クラス』
英語はまあ、どうにか。
4歳で自分から英会話教室通っていたお子様のなれのはてです。
絵画・工作は才能が元からないので判断はひとまずおいて。
茶道。3歳で。
そんな右左上下弁えぬ頃から、侘び寂びに親しめと。
情緒豊かなお子様に育つとでもいうのでしょうか?
茶碗割って怒られたりひしゃく振り回して遊んだりがせいぜいの
年齢の子を正座させて、何をやるのかと。
躾というにも履き違えがあんまりだとくらくら。
というわけで変なもの(変な広告)に分類。
その中の一つに硬直。
『3歳児からの英語・絵画・工作・茶道クラス』
英語はまあ、どうにか。
4歳で自分から英会話教室通っていたお子様のなれのはてです。
絵画・工作は才能が元からないので判断はひとまずおいて。
茶道。3歳で。
そんな右左上下弁えぬ頃から、侘び寂びに親しめと。
情緒豊かなお子様に育つとでもいうのでしょうか?
茶碗割って怒られたりひしゃく振り回して遊んだりがせいぜいの
年齢の子を正座させて、何をやるのかと。
躾というにも履き違えがあんまりだとくらくら。
というわけで変なもの(変な広告)に分類。
3歳からの茶道 (スコア:1)
意外と、ビリビリ躾ようとするお母様が意気込んで申し込むと、大人の茶道と違って拍子抜けというパターンもあるかも知れません。
時間やお金に余裕があれば、子どもに茶道を習わせるのも悪くないと思います。何ていうか…ああいう普段の生活を基準に見て異質なものが世に存在するのだよ、とでも言いましょうか?
それと、一概に、子どもにとって我慢は苦痛ですが、茶道のような「侘び寂び」は我慢ありきで、そこは大人も子どもも一緒なので、我慢を身につけさせるには、むしろ茶道から入るとやりやすい気もします。
但し、教える側が「これだけは外せない」という部分に何を残しているのかは重要ですけれど。「子どもに教えるからといって、(子どもに合わせる為に)それを外しちゃダメだろ」だったりなんかすると台無しです。
『習わせる』よりも (スコア:1)
ただ、子供はじっとしてないし、思ったことをすぐ口にする。
障子は破るものだし、部屋は走り回るもの。
のびのび遊んで良いものを、納得しないうちに枠にはめても歪みそう。
中学校時代、茶道倶楽部にいましたが、大半の生徒は菓子目当て。
袱紗捌きは覚えてますが、結局、真似事で終わってしまいました。
友達(3歳児の母親)にメールで知らせてみたところ。
『無理!』
という一言だけが返ってまいりました。
略手前なんてあることだし、そこから入るのでしょうけどね。
江戸時代(と大雑把に引っくくれば)茶人なんて隠居した人でしたし。
子供どころか相手なしの現時点、論じるのは妙な話ですが_| ̄|○
玉数が少ない分費用が増えるのさ (スコア:1)
逆に産まれた子供はとことん面倒みるぞ~、と言うことかな。
近代化してくるとこういう傾向が強くなる。世界人口がウン十億越えて指数関数擬に増えまくってるのに、不均衡なんだけどねえ。
趣味の範疇でならよか。
ただ、ゆとり教育云々やらで公立学校がヒーヒー言ってて、苦し紛れにすべての授業を英語でやるという公立学校が出来ると言うご時世なんで、何が起きても不思議じゃないだろうなあ。0歳児の為のワーグナー入門が出ても驚かないぞ。
*結局人が持つ語彙が多いって事はそれだけ感情表現に幅があるって事。日本語のバックボーンに英語、またはどっちも十分なら人格形成に良いだろうが、中途半端だったりしたら不幸な結果になるだろうなあ。東京繁華街のヤンキーな人々の使用語句をカウントしたら間違いなく正しいぞ。コレ。表現できないから表現しようとして犯罪や非行に走ると仮定してもあながち間違ってない。
幼児への教育、効果はどうか分からないが、そういう意味じゃ知識を仕入れておくのは効果があるのかな・・・?