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Grisの日記: 超音波 3

日記 by Gris
銀行ゆきがてら外へ出て、ついでとばかりに一駅乗って昼食。
温まって外へ出、さて、地下鉄駅にと足を進めた左耳元。

きゅいーゃん。

妙な音が聞こえたので一瞬立ち止まってしまい。
その方角を見ると、旧知の相手に出くわしたらしい女性が、
非常に甲高い声で相手に語りかけているところでした。

もしかして、嬉しかった悲鳴?
とてもそうは聞こえませんでした……何か端末の壊れた音のよう。

そういえば10年ほど前、大きなゴキブリに出くわしたとき。
居合わせた知り合いのお姉さんが超音波みたいな悲鳴をあげたっけ。

きぃ~~~ゃ~~~ぁっ!

と、文字にすると間延びしているものの、これも甲高く。
驚いたのは私だけでなく、原因となったゴキブリもだったようで。
その場でくるくると回り始め、スプレーの御用になったのでした。

裏声になるといっても限度あり。まるで超音波。
あれは同性ながら脅威に思いました。
声帯から出してる音に聞こえないのは何だか怖いです。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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