Gu-tara*,(._.),*の日記: レガシーとレジェンド
日記 by
Gu-tara*,(._.),*
金融系COBOLのトピがたってて見てみたけど、やっぱみんな同じ考えだよなぁとか。
そもそもああいう業界は膨大な高速処理と信頼性を求められるシステムだけに、簡単には他言語やPKGに変更できないもんだと思うし、おいそれと簡単に投資資金を捻出できる体質でもないしと。
以前に関わった所だと、一部分からオープン系に移行計画を立てて進めていた所があったけど、結局情報系やサービスフロント系(Webフロント)で終わってしまい、基幹処理系はマイグレーションのみになってしまっていた。
しがらみや実装方式の問題はあったけど、大きな問題はそれまで積み上がってきた仕様変更や追加機能を網羅したドキュメントが纏まっていなかったこと。
もちろん、あることはあるけど、散在していて、部署ヒアリングや解析チェックを必要とするレベルだと、断然コストも時間もかかってしまい、現実的でなくなる。勿論新規サービスの実装も影響しちゃう。
んで、結局主な課題点はそのまま改善されずに放置されて、次へのステップに進んでしまう。
ま、あれはきっとそのまま伝説になる迄つかうことになるんだろうなぁ、と傍から見てて思った。
メインバンクでもないし。
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