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98093 journal

Hatrisの日記: EeePCでFedora10でTouchPad

日記 by Hatris

そもそもはタッチパネルドライバーをどうにかしようといじりだしたはずなんだけど、あの小さめなキーボードを打っていると、タッチパッドに触れてしまい、カーソルが飛ぶという超イライラ君現象に悩まされまくりなので、いつのまにか興味はタッチパッドドライバーに。
タッチパッドドライバー自体はSynapticsのを入れればいいというのはすぐに調べがついたものの、そこからがまた一苦労。
まず、fedoraを入れたパーティションは、SSDを入れ替えで浮いた元々のCドライブ4G。
LiveCDからfedoraを入れた当時は1GBくらい空いていたものの、開発環境が無いので最低限の物を入れて、その後に必要と思われるLib-Devを慎重に選択していった・・・のだけれど、X関係のは良くわからないので最後はまとまったやつを入れてしまった。
けちけちやっているおかげで300MB程残りがある。
最新のSynapticsドライバーを拾ってきてmakeするとエラー。
xserver-propaties.hが無いとか言っている(-うろおぼえ)
ぐぐぐぐぐぐぐぐぐってみてもよくわからないが、本来的な問題はそのヘッダーで登録されているであろう定数だったけど、それを追ってみるとXI.hに入っているはずだった、のが手元の環境ではそこだけ入ってない。
たぶんドライバーが古い環境に対応できていないのだろうと、古いドライバーなどを片っ端から拾ってmakeすると、Ver1.0.0がmake通る最新のものだった。
makeできたのでmake installしてみたけど、どうも動かない。
なんかが足りないのだろうけれど、その何が良くわからないので、どこかのやさしい人が作ったRPMで0.99.2を入れてみた。
そのついでに、そのやさしい人がkernelも上げていたのでそいつもいっしょに。
入れてみたら、忌々しいLogitechドライバーがようやく見えなくなって、代わりにTouchPadが認識されていた。
が、動作がものすごくカクカク。
設定は・・・というと、xorg.confに書いていた時代のものしか知らないので、またぐーぐる先生のお世話に。
うんちゃらfdiの書き方も覚えて、ようやくタッチパッドが自由になった。

Synapticsのドライバーは2本指縦・横スクロールも対応できてるし快適だけど、どうもカーソルの速度だけは気に入らない。
加速度少な目でもっと高速に移動できるようにしたい。

94568 journal

Hatrisの日記: ひさびさにEeePCいじり

日記 by Hatris

買ったはいいものの、1年の半分を島流しでつぶしていたので全然使っていなかった。
帰ってきた衝動で、とりあえずタッチパネルをつけてみた。
MM-TK02とかいう物らしい。
思い立ったが吉日の行き当たりばったり生活なので、思いついたのですぐにほしい。
ってことで、秋葉へ行って購入。1万円弱だった。
事前に調べていたので、改造後に本体内にUSBポートが2ポート余ることがわかっていたので、USBメモリーもついでに買ってきた。
アクセスタイムが遅いと注意書きがあったものの、16GBで3000円しないのだから、時代の流れは相変わらず速いと言わざるを得ない。

さて、買って帰って早速改造したわけだけど、やはりEeePC901をばらんばらんにばらすのはやはり手間がかかる。
タッチパネルの通販をやっていたサイトに英語での改造手引きみたいなPDFファイルが載っていたので、それを参考にしてみたものの、手順はかなりラフに書かれていて、肝心なはめ込み部分の爪位置情報なんてまったくないので、ガワのはめ合わせをばらすのに大半の時間を浪費。
苦労してばらした後は、パネルを割らないように一発で位置合わせ&貼付けをするところだけ注意すれば手間はかかる物の難しい改造ではなかった。
なので、無駄に丁寧にシールドされてたオリジナルの配線からシールド用の金属テープをわざわざ剥がしてみたりして、丁寧に作業をすすめて、タッチパネルの取り付けまでは順調に完了。
内部のコントローラ基板を付けるところで、その真横にちょうどぎりぎりUSBメモリーが入るスペースがあったので、そこにUSBメモリーを貼付けようと思った時、家にちょうど良い厚めの両面テープが無い事に気づき(手元のあったのは薄手の超強力タイプ)、その日はそのまま放置して寝た。

翌日、朝から両面テープを買いに行き、続きを施行。
さくっとUSBメモリー基板を貼付け、余ったケーブルを邪魔にならないように取り回して余長分を処理して出来上がり。
あまったもう1ポート分は、2ndSSD基板横にある空きスペース(裏のメモリー等増設部アクセス用裏蓋エリア)にケーブルを出し、将来の改造余地を作る事も忘れない。

まぁ動くだろうと途中の動作テストは行わず、PCを完全に復元してから動作テスト。
問題なく動作してくれたのだが、最初動かなかったのが、BIOSでカメラを切っていたというところに気づくのに数分掛けてしまった。
(どうせカメラなんて使わないからってことで省エネの為に止めていたのでした)

反応速度も特に遅さを感じる事もなく、若干パネルが浮いている感触はあるものの、ちょっと強めにタッチするようにすれば途中がかすれる(クリックが切れる)事もないので、そこは慣れでカバーできそう。

これで、最強四川省マシンができたわけなので、あとは自己新記録を塗り替えるだけ。
だけ・・・なのに、まだトラックボールで出した記録を塗り替えられていない。
結構がんばったんだけどなあ。

419845 journal
Mozilla

Hatrisの日記: EeePC901をいじってみた

日記 by Hatris

買ってまずやったのが、Windows Update。
その結果、Cドライブがあっという間に埋まってしまったので、ゴミ掃除をして、さらにDocuments & SettingsをDドライブに移動させて、追加で刺したSD16Gの入ったEドライブにMy Documentを持ってきた。
後から入れられるソフトは、ひとまずCドライブから削除して、1G弱の空きを確保できた。

その後、母艦からのライブラリー共有の再生専用と割り切ってiTunesを入れてみたのだが、何度起動しても初期設定Wizardが走る。
無作法なファイルアクセスをしているコードがあるんだろうな。
(例えば、C:¥Documents & Settingsを直打ちしてあるとか)
何度も繰り返していたらいろいろと不具合が起きたので、しょうがなく削除。

あとは、NAV(今だとNorton Internet Securityとかって言うんだっけ?)を入れたら、さすがに快適だったAtom1.6Gでも重くなった。
まぁこの辺は我慢とReal time検索のoffを併用して対応すればよさそう。

474413 journal

Hatrisの日記: PICでPCM再生

日記 by Hatris

先日買ったオシロの使い道として、最初にやったのが1年間眠らせたままにしておいたブツのデバッグ。

PICマイコンを使ってPCMデータを再生させるそれほど複雑じゃない回路を作った。

簡単な仕様は以下の通り。

PIC 16F846Aを20MHzで駆動。
データはI2c-EEPROMな24C1024で、容量は1Mbit。
サウンドデータは8bit 16KHzのPCMで、ROM最大に使っても8.1秒しか入らない。
音の再生はPWMで、単純なHiCutフィルターところがってた2SC2655の1石アンプ。
スピーカーもころがってた8Ω0.25Wなやつ。

I2cでのやりとりは、入出力ポートを2bit使ってソフトでごりごりとアクセス。
音はPWMで吐き出してやるから、出力ポートを1bit使うだけ。
ソフトはマイコンに内蔵されてるフラッシュに書くし、ROMもI2cでのアクセスだから8pinしかない。

市販の玩具で同じようなことをやってるカスタムICはあるけど、そこまで小さくはできないものの結構小さく作れるのは時代の進化だよねぇ。
かな~り前(15年くらい?)にEP-ROMとTTLだけで同じような物を作ったけど、パラレルで作れば簡単だけどやたらでかくなるからなあ。
基板で起こしたら実装面積は1/4以下にはなってると思う。

474677 journal

Hatrisの日記: お城を買った

日記 by Hatris

もう先週の話になるけれど、テクトロのオシロを買った。

昔、仕事で使っていた巨大なDSOは数千万もする代物で、いやーバブルってすげーなーぉぃ(私が仕事を始める前に買ったものらしい)って思いつつ便利に使っていたんですが、今時のDSOはむちゃくちゃ小さくて、そして個人でも手が出るほどに安価になっていた。

そして、昨日はほとんど同じだったりもする。

価格破壊って域だよなあ これ。

買ったオシロはカラーLCDがついてて60MHzまで見られるやつ。
USBでプリンター付ければ画面を印字できるし(プリンターもってないけど)、USBメモリー刺せばキャプチャーしたデータとスクリーンショットが保存できる。
もちろんUSB経由でPCにつなげばそっちにもデータを投げられる。

世の中、良い時代になりましたよ、ほんと。

流石に数千万だった物と全く同じではありませんが、実用上十分な機能は取りそろえてますからね。

使い勝手は、他のオシロも含めて似たり寄ったりだから特別説明書も読まずに使えるし、これでいろんなもんを作ったりいじったりできるぜぃ。

ということで、早速(というかそのために買ったとも言えるんだけど)、設計から1年デバッグできずに眠らせていたPICマイコンによるPCMプレイヤーをデバッグしてみた。

思い出しながらのデバッグだけど、自前でソフトでごりごりしてるI2c-EEPROMをアクセスするルーチンの修正くらいで動くようになったのは幸い。
こんなハードとソフトのデバッグも随分久しぶりだけど、やっぱり楽しい。
仕事はすっかりソフトだらけになったけど、やっぱりこいつはやめられない。

475984 journal

Hatrisの日記: サーバーもメンテ

日記 by Hatris

思いつきで実行するHDD交換と、ついでにLANのGbEへの移行をようやく実行。

今回のHDD交換は120を500に換装ってことで、まぁそれなりに時が経っているから程よいタイミングだと思う。
HDDは元々リムーバブルケースに入れてあったやつだけど、新しいドライブを面倒な本体内の設置スペースに持っていきたかったんで、中にあったドライブと交換して、さらに徹底的に物理的な掃除。

サーバー自体は長期出張対策で、いろいろ暇つぶし用の番組とかを置いているんだけど、容量が増えるに連れてカオスになってくなあ。

GbEは、自分の遊び用なので安上がりに苦労と試行のやつ。
蟹が嫌だったんで観てみたらVIAだったからこれにした。
ドライバーはVIAから拾ってmakeしてぶちこんでできあがり。

旧ドライブからファイルの移行も済ませ、やっと元のスペースに戻したら、別のHDDがカックンカックンいいやがる。
問題のドライブを特定したら、bootにも使ってるやつだった。
(System自体はSCSIなドライブに入れてあるけど、そっからbootできないんで、bootだけIDEからなんだよね)
しょうがないから、今から買ってきてまた交換です。
マシンをばらす必要はないものの、予定外の出費だなあ。

394972 journal

Hatrisの日記: MacBook with Leopard に WindowsXPを入れてみる

日記 by Hatris

年末年始で苦労して、やっとMacBookにWindowsを入れることができたので、そのメモがてら・・・

まずLeopardで正式版になったBootcampにお任せだと、1パーティションなHFS+から領域を切り取っての2パーティション構成でしかできない。
(実際にはEFI用の領域とかあるけど、ユーザー的には関係ないので)

多くのユーザーが求めているのは、MacOSXとWindowsとその共有領域の3パーティション構成だと思うのだが、これが標準で対応されないのはかなり不便と言わざるを得ない。
で、それをやるために延々時間を食い潰してくれたので、まぁこれで助かる人がいれば幸い。
そして自分が忘れたときに思い出せれば、十分。

手順:

  1. 基本形な1パーティションなHFS+のみの構成を作る。
  2. BootcampアシスタントでHFS+とFAT32の2パーティションに区切る。
  3. OSが入ったDVDから起動し直して、ターミナルからdiskutilを使って、FAT32パーティションを分割する。
    diskutil splitpartition /dev/disk0s3 "Journaled HFS+" Misc 60G "MS-DOS FAT32" Win 60G
    ってかんじ。 あれ? 書式あってる? やるとき調べよう。
  4. これでWindowsを入れるための条件である、FAT32パーティションがドライブの中で1つしかなく、Windows用のパーティションは、2~4番目のパーティションの中で一番最後にある状態というのができあがるので、Windowsのインストール準備が完了したことになる。
    なので、リブートした後、MacOSなDVDは抜いて、代わりにWindowsのDVDを入れて、そこからbootする。
  5. 表示通り進めていく。
    間違ってもFATじゃない領域にWindowsを入れようとフォーマットしたりしてはいけない。
  6. インストールできあがったらWindowsは正常動作するはず。
    インストールが全て終わり、正常起動確認できたら、再びMacOSなDVDでbootして、ディスクユーティリティを起動し、仮にJournaled HFS+で作っておいたパーティションをFAT32に置き換える。
    ターミナルからdiskutilでやりたかったんだけど、やり方がわからんかったので、まあできればいいやと。
  7. これで完了。
    MacOSXも動くし、Windowsも動いて、共有エリアも有ってhappy。

注意点は以下の通り

  • Windowsを入れるパーティションが4番目になるように。
    これを守らないで3番目とかに入れちゃうと、Windowsの2nd stageが起こせずに、hal.dllが壊れてるとか文句言われて振り出しに戻る。
  • Windowsを入れる時にFAT32パーティションが2個以上有ると、やっぱりだめ。
  • Mac用のVolume worksってソフトでパーティションをいじると、Windowsが起動できなくなるかもって言われるけど、ほんとになった(^^;
  • 一度NTFSでフォーマットしちゃったパーティションは、MacOSXのディスクユーティリティでは消せない。
    消す処理は正常終了するのに消えてくれない。
    んでも、前出のVolume worksで消せるので困らなかった。

わかっちゃえば、そんなに難しい制約じゃないけれど、これを見つけるまでいろいろ試行錯誤した結果、何度パーティションサイズを変更したりWindowsのインストールをやり直したり、イメージからボリュームを復元したりしたことか・・・

できあがったWindowsパーティションは、WincloneってMacOSX用のアプリでbackupしたけど、これが正常に復元できるかどうかは有事の際のお楽しみだね。
ちなみに、既にNTFSでフォーマットされたパーティションに対して復元しようと思ったら選択肢にでてこなかった。

476177 journal

Hatrisの日記: 日記を書くにあたって

日記 by Hatris

新年っていい節目なので、ここでも日記も書いてみようかと思います。

他の場所で書いても見向きもされない/.っぽい内容なら、ここで目にとまる事もあるでしょうし、誰かの役に立つかもしれないですしね。

わざわざweb siteを起こすのも面倒だし。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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