パスワードを忘れた? アカウント作成
655757 journal

Hokkaidoの日記: 北海道 14/1024

日記 by Hokkaido
品川駅が現在のようにターミナルとしてふたたび注目を浴びようになったのには、98年の京浜急行の羽田空港延伸によるところも大きい。話を品川駅から京急蒲田駅へと進めたい。品川の駅舎を出て高架橋をひたはしる急行からは、快晴の秋空がまぶしく見えた。平和島駅から大森町駅の間に線路は高架から地平へと下りる。梅屋敷駅のあたりから速度を落とし京急蒲田駅の手前から本線を分かれ左の空港線へと入っていく。6時55分、京急蒲田駅1番線ホーム到着である。空港線は京急蒲田駅から次の糀谷駅の間は単線区間であるから、京急蒲田駅には空港線のホームは1線しかない。2002年には、駅舎を取り壊し渡り線を敷設して、この1番線から横浜方面への直通を開始した。ターミナル駅としては質素なできではあるが、これは戦後からの都市発展のなりゆきであり、現在に至るまで解決されてこなかったのであるが、ここへ来て、新たな工事が行われているのである。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

読み込み中...