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日記

IKPの日記: Intelのデスクトップ向け10nmプロセスのCPUは2021年? 6

日記 by IKP

ASCIIの大原さんのコラムから。
ホントIntel大丈夫かね?
次のメインマシン(Core i7 4930K)の更新が延び延びになってるが、真剣にAMDも検討しないといかんのかな……。

  • by ma_kon2 (9679) on 2019年06月10日 15時56分 (#3630988) 日記

    Intelのストイックさに比べると,
    AMDはモジュール化で低コスト高パフォーマンスを上手いこと演出してる感じですかねえ。
    三世代目RyzenのRyzen9は実質Ryzen5×2なので,
    コア辺りのコストは実はRyzen7より安い,とかよく考えられてますよね。
    CCXの仕組みとか,Infinity FabricとかIntelCPUに比べるとパフォーマンス的に一段劣ってしまうけど,価格帯はIntelの一つ下なのでそれも無問題と。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      > IntelCPUに比べるとパフォーマンス的に一段劣ってしまうけど

      パーソナルユースではすでに

      CPU負荷がボトルネックってまずないってのもありますね

      高コストなCPU性能はエンスーかサーバー/ワークステーション向けみたいな

      その点AMDはコンシューマー向けAM4で

      12C24T:$499

      16C32T:?

      ってそれもうエンス

      • by Anonymous Coward

        なぜそれ(逐次のコア数増)が前世代(Bulldozer系)で出来なかっただろう?

    • by Anonymous Coward

      製造側の10nmの目標を高くしすぎたのと、EUV露光導入時期の判断ミスに見えます。
      もっとも、EUV露光でIntelの生産目標を達成できるのか?という問題があった(まだある?)ので、EUV露光については数年前に導入の判断できる人は存在しないよなあという気が。
      EUV露光先送りした以上非EUV露光露光最後の10nmプロセスの目標を高くするよなあということで、主力商品はほぼ最新プロセスで作るIntelの商売のやり方が裏目に出た感じでしょうか。

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