パスワードを忘れた? アカウント作成
609933 journal

Ignitionの日記: レシピ メカジキ入りプッタネスカ

日記 by Ignition

1.
ニンニクひとかけらを微塵切りにして、大目のEVオリーブ油で低温から徐々に加熱する。
ニンニクは金気を嫌うので私の通常のレシピでは叩き潰すのだが、
香りをとても強く立てたいときにはまれに微塵切りでも使う。

2.
ニンニクに火が通ったら、1 mm 厚くらいにスライスしたタマネギ半個を入れて炒める。

3.
タマネギに火が通ったら、アンチョビのフィレを一切れ入れる。
アンチョビの臭さを充分に取るために、ここでよく火を通しておくこと。
そのまま加熱していればフィレの形が勝手に崩れる。
その後はニンニク、タマネギとよく馴染ませる。
タマネギは臭い消しに使える香味野菜として便利。
(セロリも便利だが、手持ちがなかった。)

4.
アンチョビに火を通したら、種とヘタを取り除いたイタリアントマトの
水煮缶を半分加えて煮詰める。

5.
酢漬けのケイパーを 15 個ほど流水に 30 分ほど晒し、
無駄な酸味を取り除き、軽く開いておく。

6.
4. に 5. を加える。

7.
メカジキを長さ 1 cm、幅 3 cm、厚み 1 cm くらい(要は一口大)に切り、
塩胡椒しておく。

8.
塩胡椒したメカジキに小麦粉を振り、加熱したサラダ油で焼く。
火を通し過ぎないように注意。
満遍なく表面が白くなれば充分。
また、このときの焼き油は捨てる。

9.
6. に 油を切った 8. を加え、塩胡椒で味を調える。

10.
ハーブとしてローズマリーとタイムを其々少々加えてみた。
これらのハーブは組み合わせて使うと深みを出しやすい。

11.
スパゲッティを茹でる。
今回は 1.6 mm を使った。
例によって、パスタ 100 g あたり 1 リットルの湯、薄めの吸い物くらいの粗塩。
標準茹で時間よりも 1.5 分ほど短めにした。

12.
湯切りしたスパゲッティを 9. に加え、フライパンで加熱しながら
混ぜることでソースをスパゲッティへ完全に馴染ませる。

13.
暖めた食器へ盛り付け、食べる。

さて、食べてみての感想。
もっとアンチョビを効かせても良かった。
トマトは一缶使うくらいの勢いが欲しかったかも。
トマトソースを別途に作ってあれば、それくらいの濃さは出せると思うが。
生パスタと乾燥パスタではやはり食感が全然違うな。
1.4 mm でも良かったかもしれない。
メカジキへの火の通し方は私の方が良いようだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

読み込み中...