KAMUIの日記: 却下ネタ:ANA と JAL のボーイング777,エンジンの欠陥で全機改修。
日記 by
KAMUI
全日空(ANA)と日本航空(JAL)の両社はボーイング777型機のエンジンに「製造時の行程」を原因とする重大な欠陥が見つかったとして,運用中の全機体(ANA 27機・JAL 21機)のエンジンの改修を行う事を決めた。
B777は Pratt & Whitney社が製造した PW4000 エンジンを搭載しているが,タービンブレード製造中に使用した薬剤が残留したまま組み付けられた事が原因で,腐蝕による強度の低下からブレードの折損に至り,エンジンの異常振動を起こすもの。この改修には ANA が 52億円,JAL が43億円の費用を見込んでおり,完了は 2006年12月を予定している。
処で前記の PW4000 の説明では「ボーイング社の747,767,777,MD-11,エアバス社のA300,A310,A330に搭載」ってあるんだが・・・
数が多い事もあって,流石に時間が掛かる様だ。それまでは点検回数を増やす事で対応するらしい。年末年始で飛行機使う人も多いだろうけど,かなりイヤンなニュースではある。
え?私なら飛行機使った事ありませんけど(笑)
#最終段落の件については調べてない。誰か情報プリーズ。
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