KAMUIの日記: 「安楽死」ってのは「自然」なのかね?
日記 by
KAMUI
痛いニュース(ノ∀`):動物愛護団体&環境保護団体「ホッキョクグマの赤ちゃん、人工飼育は自然の法則に反する。安楽死させろ」
(前略)
論争の主役は昨年12月5日に810グラムで生まれたホッキョクグマの「クヌート」。同園によると生後間もなく母グマが育児を放棄し、双子の一方は死んだ。このため飼育係のデルフラインさんらが、ほ乳瓶でミルクを与え人工飼育している。
体重9.3キロにまで育ったが、一部の環境保護団体は「ホッキョクグマの生存率は非常に低い。動物は自然に育てるべきで安楽死させた方がいい」と主張した。同園は「世界で最も絶滅危惧(きぐ)にひんした動物だ」と強く反発し、ガブリエル環境相も23日、「最も地球温暖化を象徴する存在」として園の立場を擁護した。
(後略)
・・・なんつ〜かね、頭イカレてるにしても「限度」ってもんがあるでしょうに。
参考:ベルリン動物園・クヌートのページ
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