KAMUIの日記: 高野連は阿呆揃いか。
スポーツ特待制度について、日本高校野球連盟が救済措置を発表しました。実態調査の結果、余りの数の多さに軌道修正を迫られた高野連は、「学校長らの裁量で奨学金を受けとれる」など、特待制度を一部追認しました。
高野連の緊急の全国理事会は10日午後、大阪市内で開かれました。
これまでの調査で、特待制度を設けていたのは加盟私立高校の半数近い376校に及び、部員数は7,971人となりました。
高野連は当初、特待生について奨学金の打ち切りなどの強行姿勢をみせてきましたが、あまりの多さに救済措置を検討することになったということです。
10日、発表された救済措置によると、在学生の特待生に限り、経済的事情で学校に行けなくなる場合、奨学金を受けとれること、また、野球部長については今月末までを「自主的」謹慎期間とし、来月1日以降現場に復帰させる方針を決めました。
「緩和措置はあくまでも卒業するまでの暫定的措置」(日本高校野球連盟・脇村春夫会長)
高野連では、特待制度の運用基準を6月中旬をめどにまとめる方針です。 (05/10 20:24)
そもそもこの件は「一部の指導者が裏金を受け取っている」という報道があって、それから目を反らすために「特待生叩き」でごまかそうと目論んだんだよな。実際、裏金問題に関する報道はその後、金を出したプロ側の話ばかりになった。もっとも、思ってた以上に特待生の数、そして奨学金無しだと学校を辞めなきゃならない生徒が多かった為にこの様な事態になった訳で・・・って、そもそも高野連は「野球留学」については認識していながら「野球特待生」の存在を知らなかったとでも言うつもりか? 冗談は休み休み言え。
それに、最初は「野球部長は交代」「1年間の謹慎処分」とか言ってたクセに突如「5月末までの自主的謹慎」に変更とか、1年間の謹慎が決まってる専大北上高の野球部長の謹慎期間を短縮するよう日本学生野球協会に働き掛けるとか、いい加減にも程がある。
正に gdgd ですね :p
高野連は阿呆揃いか。 More ログイン